自動車保険の自賠責保険と任意保険について|2017年4月より自賠責が値下げ


自動車保険の自賠責保険と任意保険について|補償と内容

自動車事故自動車保険自賠責保険任意保険2017年4月値下げ自動車保険の自賠責保険と任意保険についてこの記事をご覧いただきありがとうございます。

蜜柑の缶詰サイト管理人のミカンです♪

自動車での交通事故。

起こさない方が良いですし、起こらない方が絶対に良いのですが、普段から自動車に乗っているといくら自分が気をつけていても自動車事故に巻き込まれるという事は誰にでも可能性のある事ですよね。

今の時代でしたらドライブレコーダーの装備など、できるだけ自動車事故が起こった時に、理不尽な事にならないように準備しておくことなどが必要になっています。

その自動車事故の万が一の時の為の準備で最も大切なのが自動車保険です。

ミカンも四十路まで生きてきて20年ほどの運転経験があるので、交通事故の経験もあります。

そんな時に自動車保険に入っている事と加入の仕方によって、その後の人生が左右されると言っても過言ではないという経験もしました。

そんな体験談も含めこの記事では

  • 自動車保険の自賠責保険と任意保険について|種類
  • 自賠責保険の特徴
  • 任意保険の補償

以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

自動車保険は本当に大切とミカン身を持って経験しました。

これから自動車保険の加入をお考えの方や、今の自動車保険に不安を感じている方にも少しでもご参考にして頂けますと幸いです。

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自動車保険の自賠責保険と任意保険について|種類

自動車事故自動車保険自賠責保険任意保険2017年4月値下げこれはもう誰でもご存知だとは思うのですが、自動車保険には大きく分けて自賠責保険と任意保険の2種類があります。

自賠責保険は加入することが法律で義務付けられた保険で、自分の意志で加入するのが任意保険です。

自賠責保険は自動車損害賠償保障法により定められた自動車・オートバイの強制保険です。

加入しないと罰則(1年以下の懲役または50万円以下の罰金)があり、加入者でも自賠責保険証明書を持っていないと30万円以下の罰金が科せられます。

自賠責保険は対人補償だけで補償額にも限度があります。

その為に、任意保険にも加入して足りない高額保障にも備えるのです。

自賠責保険の特徴

自動車事故自動車保険自賠責保険任意保険2017年4月値下げ自賠責保険は、事故で相手がケガをしたり、死亡した時に補償する対人賠償で、物損事故や自損事故は対象外となります。

被害者は加害者が加入している損害保険会社に、事故後の必要な費用の仮渡し金や保険金を請求できます。

自賠責保険は1つの事故で、被害者の1人当たりの支払い限度額が決められています。

自賠責保険の保険料は2017年4月の契約分から、全車種で5%~10%(平均で6.9%)値下げされました。

一般車両で2,100円。

軽自動車車両で1,300円。

以上の金額が値下げされています。

2年契約で、一般車両で25,830円、軽自動車は25,070円に引き下げられました。

自動ブレーキなどの普及で事故が減り、保険金支払い額が減ったための措置との事です。

任意保険の補償

自動車事故自動車保険自賠責保険任意保険2017年4月値下げ次に自身の意思で加入する任意保険のお話をさせて頂きます。

任意保険は加入の仕方なども自分で選び加入するのでこの加入方法で交通事故に巻き込まれた時のその後の人生が左右すると言っても過言ではありません。

それほど大切なものだとミカンは感じています。

任意保険の補償は大きく分けて3つに分かれています。

1つ目は、相手に対する補償で、歩行者や相手の車に乗っていた人を死傷させてしまった時の対人賠償保険と、相手の車や建物などに損害を与えたときの対物賠償保険があります。

2つ目は、事故によって自分自身や同乗者が死傷したときの補償です。自分で事故を起こした時の自損事故保険、相手の車が保険に入っていない場合の無保険車傷害保険、契約している車で運転または同乗した時の搭乗者無害補償保険、契約している車やそれ以外の車(記名被保険者とその家族のみ)に乗っているときの人身傷害補償保険があります。

3つ目は、マイカー事故を起こした時の修理費や盗難に遭ったときなど、自分の車に対する補償としての車両保険があります。

任意保険の加入の仕方:ミカンが思うこれだけは入っておいた方が良い補償

任意保険に加入するときは、対人賠償保険と対物賠償保険は【無制限】のプランに入っておくことを強くおすすめします。

任意保険は、自賠責保険では補償されない部分をカバーしてくれるので、自動車の用途により、その他自分に必要と思われるものは加入しておき補償の幅を広げておくことをおすすめします。

何社かの損害保険会社の資料を請求して、補償内容を見比べてじっくり検討したうえで、自分に合った補償がある保険会社に加入することをおすすめします。

2012年10月1日以降、「事故あり等等級制度」の導入や「等級すえおき事故廃止、1等級ダウン事故創設」という改定が行われました。(対象者は2013年10月1日以降の加入者から)損害保険に加入する際は詳しい内容を確認し、保険見直しの参考にされるのをおすすめします。

最後にミカンが個人的に助かった、弁護士特約には加入しておくことをおすすめします。

ミカンが起こした事故:弁護士特約は凄い!

ミカンは数年前、まだミカンが30代半ばの頃に、ある事故を起こして?しまいました。

ミカンの地元は、細い道も多く、一方通行ではなくてもミカンの当時の愛車、軽四のライフでも1台づつしか通れないような道も多くあるような地域です。

そんなある日の夜の9時頃、ミカンは友人と食事に行こうと少し遅い時間からですが、友人宅に友人を迎えに行きました。

友人宅は大きな一軒家なのですが、前の道は結構細く、ミカンの愛車のライフが通れば横は自転車が1台ギリギリ抜けていけるほどの細さです。

しかしミカンはこの道も通り慣れていたので、そこまで苦になることもありませんでした。

ミカンは友人宅の前に車を停車させて、自宅から出て来た友人を乗せ車を発進させました。

友人宅の前の道から、200メートルほど直進すれば、広い国道に出ます。

しかし、その国道に出るまでにはいくつかの細い道と交差しているのです。

友人宅から20メートルほど進んだところに、アスファルトではない土の細い1本の道と交差していました。

ミカンが友人を乗せて、緩やかに車を発進させた瞬間、友人宅から20メートルほどの交差する細い土道から自転車が2台、物凄い速度でミカンの車に突っ込んできました。

ミカンは慌ててブレーキ!と言ってもまだ発進して間もなくでしたからすぐに車は止まりました。

しかし1台目の自転車が何の躊躇もなく、彼を見ていましたが自転車のブレーキもかけずにミカンの運転席の前のボンネットめがけて突っ込んできたのです。

そして2台目の自転車の彼は、ミカンの車の右側の後部座席の横にぶつかってきたのです。

隣に乗っていた友人は無言で驚いていたあと・・・

「当たり屋やん、ミカンちゃん」

ミカンも驚きすぎて声も出ませんでしたが、心の中ではそう感じていました。

しかし、警察に行き事情徴収を受けた時に、警察の人はミカンや友人の話にはほとんど耳を貸さずに、車に残った傷跡などを写真に撮られたりしてそれを見ながら、これは車が動いていたから人身事故だの一点張り・・・

ブレーキもかけずに停まっている車に躊躇なく突っ込んで来られて、あの時じゃあどうやっていれば避けれたというの?

とミカンは混乱と悲しさでいっぱいでしたが、その日はその車に突っ込んできた22歳と23歳の男性2人と連絡先を交換させられ、とりあえず返されました。

警察署の前で2人はやたらあんたの出方次第では示談にしてあげても良いと何度も言ってきて、とりあえずここから帰るお金を貸してと言われましたが、ミカンは後は保険屋さん連絡して保険屋さんから連絡が行くと思いますのでと伝えとりあえずその日は帰宅しました。

容姿で人を判断してはいけないとは思いますが、車への当たってきかたや、言動、その後のミカンへの対応から見ても明らかにこの2人故意だし、少しおかしな人たちだと感じていたミカンは正直凄く怖かったのを覚えています。

そして翌日、朝の6時くらいにその片方の相手からミカンの携帯に何度も何度も着信音が残っていました。

ミカンは怖かったですが、とりあえず連絡をしてみると

「保険屋さんとの話はどうなったん?」

「やっぱり示談したってもええからちょっと話しようよ」

「仕事行かれへんようになったから責任取って」

などまだ他にもいろいろと無茶な事を言ってきました。

だいたい、昨夜の今日でまだ保険屋さんにも連絡していないし・・・

そんなにすぐに何もかも出来るわけがないじゃないの・・・

ミカンはそう思いとりあえず、今日は仕事を休むことにして、主人にも昨夜話していたので、主人のそいつらはやばそうな奴やからもう保険屋さんに任せて会わんほうがええなとの言葉通りするつもりでした。

しかし事故の翌日の11時くらいに、またその人達から連絡があり

「今病院に居て治療費持っていないから払いに来て」

との事。

その時には既に保険会社にも連絡をしていて、保険会社に連絡をすると、その場合は本人に一時建て替えをしてもらい後日保険会社さんからお支払いしてくれるとの事でしたが、現に病院で治療を受け既に支払い窓口で現金を持たずに行っている状態、払えないので払いに来いとの事で、保険会社の方も再度事情を説明したところ、今すぐは病院側からこちら(保険会社)へ請求してもらえる手続きが出来ないので、今回は仕方ないので立て替えてあげてくださいと言われ、仕方なくその病院へ行きました。

そして、同じ病院で私の車にぶつかってきた2人が治療を受けたらしく居ました。

聞くところによると打撲と擦り傷の治療を受けたミカンは、支払いだけ済ませ早く帰りたかったのでさっさとお金を払い、帰ろうとしましたが処方箋を貰うのにも付き合わされて処方箋の待合の所でも、わけのわからない要求を突き付けられたり、この2人は本当に示談にしたがるのです。

ミカンは

「本日中にお二人には保険会社から連絡が行くかと思いますので」

と言い続け処方箋の支払いを済ませ、足早にその場を立ち去りました。

しかし、帰宅後その日の15時くらいまでの間に2人の電話番号から合計40回以上の着信があり、ミカンはもう出ないようにしていたのですが、2人からの着信がやむことは無く、とりあえず再度保険会社さんへ連絡しました。

保険会社さんからは2人には連絡済で今後は保険会社の担当の方とのやりとりになる旨は伝えてあるとの事。

しかし、ミカンの会って話した感覚からもあの2人の理解力では保険会社の担当の方の話を理解できていない可能性がある・・・

そう思い、半ば2人からの電話攻撃でノーローゼになりそうな精神状態で、昨日担当してもらった警察の人に連絡しました。

ミカンはこの時に帰宅後1回だけ出てしまった電話で、ミカンの車に激突してきた1人から病院へ行くためにミカンの車を少しの間貸しておいて、とも要求されていましたし、それを断るとタクシーで行くからとタクシー代を請求されていました。

その他にも様々な個人的な要求を病院と処方箋待合室で要求されていたことも全て警察の方に話しました。

警察の方は、それはおかしい、保険会社の方から既に2人に連絡がいっているのであれば、ミカンさんはもう2人からの電話に出なくて良いですから、ミカンさんへ直接連絡をしないように私からも2人に伝えます。

と言ってくれて、非常識な要求をすることも注意してくれるとの事。

しかし、ミカンの印象は、警察の人って加害者になっているミカンにはやはり、冷たいな、いまいち頼りないなという印象でした。

そしてミカンはその日、スマホの電源を切っていたのですが、今度は自宅の電話が鳴りだします。

やはり事故をしたうちの1人の人でした。

お願いがあるから来て欲しいとか、わけのわからない事を言っていますが、ミカンは保険会社の人から連絡が行っていると思うので後は保険会社の人と話をしてくださいと言い電話を切りました。

再度警察に連絡しましたが、警察からは注意はしたのでと軽くあしらわれて終わりでした。

ミカンは警察に不信感を覚えながらもその日は家電の電源も切り、主人が帰宅後相談しました。

主人からはもう1度保険会社へ相談してみたらとの事でしたので、翌日保険会社へ相談してみます。

自己から翌々日も、スマホの電源を入れたら、そんなに時間が経たないうちから事故の相手の1人からの着信が入ります。

そういった経緯も全て保険会社の方に相談してみました。

保険会社の方も、実は対処に困っていたらしく、とにかく会話にならないと・・・

そして、実はこの2人はこの年の3月に(私が事故を起こしたのは6月)同じような事故を起こしていて、その人もたまたまミカンと同じ保険会社に入っていたらしく、そちらの件でも会社として交渉中でまだ未解決。

と話してくれました。

そして保険会社さんからの提案で、ミカンは弁護士特約に入っているので、この件を弁護士さんにお願いしても良いか?と聞かれたので、ミカンは保険の契約で弁護士特約に入っていることなどすっかり忘れていましたが、保険屋さんに言われて思い出したくらいでした。

弁護士特約とは

弁護士、司法書士、行政書士への報酬や訴訟(仲裁・和解)に要する費用300万円を限度に支払う。

一般的な保険会社では上記のような内容になります。また保険会社によっては交通事故だけでなく、日常生活の被害事故も補償してくれる会社も。歩行中の事故にも対応でき、しかも本人以外にも家族が補償対象になるなど、加入しておけばメリットは大きくなります。

ミカンの場合は、保険会社さんが懇意にしている弁護士事務所を紹介してもらい、今回の件の一切をその弁護士事務所さんに委任することとなりました。

勿論、弁護士特約に入っていたので費用は一切かかりませんでした。

そして、保険会社さんからはまずミカンへの直接のストーカーのような電話攻撃を止めてくれるように弁護士さんに伝えてくれて、その日数回の電話はその後もあったものの、翌日の仕事中には、ミカンのスマホへの直接の連絡は1度もありませんでした。

それから2か月ほど、あの悪夢のような2日間は嘘みたいに平穏な日々が続き、事故の件も、自賠責保険内でかたがつくくらいの少額なもので弁護士さんが話をまとめてくれました。

保険会社さんが提携している弁護士さんは交通事故専門の弁護士さんで、ミカンも事故の当初の状況を説明しに弁護士事務所に行きましたが、本当に見事なもので、警察の方よりも数倍頼りになる感じでしたし、優しかったです。

守ってもらい助けて頂いたという気になりました。

自動車保険に入る場合は、今なら元々の契約に組み込まれている場合もありますが、弁護士特約は凄くおすすめの特約になるとミカンは身を持って知りました。

これから自動車保険の見直しや、新たに自動車保険に加入される方には少しでもミカンの経験をご参考にして頂ければ嬉しいです♪

この記事でご紹介させて頂く内容は以上になます。

最後まで記事をご覧いただきましてありがとうございました。

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コメント

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