2017年4月の有効求人倍率がバブル期を上回る|5月30日に厚生労働省発表

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2017年4月の有効求人倍率がバブル期を上回る|人手不足は本当に景気が向上しての事なのか?

2017年4月有効求人倍率バブル期を上回る

2017年4月有効求人倍率がバブル期を上回るについてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。

蜜柑の缶詰サイト管理人のミカンです♪

この記事では5月30日に厚生労働省が発表した2017年の4月の有効求人倍率がバブル期を上回ったという事について

  • 2017年4月有効求人倍率がバブル期を上回る|人手不足の原因は?
  • 有効求人倍率とは?
  • 有効求人倍率統計は?

以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

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2017年4月有効求人倍率がバブル期を上回る|人手不足の原因は?

2017年4月有効求人倍率バブル期を上回る

今現在、深刻な人手不足に悩まされる企業が多くあります。

その人手不足を受けて雇用に関する経済指標の改善が目立ちます。

厚生労働省が30日午前発表した4月の有効求人倍率(季節調整値)は前月比0・03ポイント上昇の1・48倍で、1990年7月に記録したバブル期の最高値(1・46倍)を上回り、74年2月以来、43年2か月ぶりの高水準となりました。

2018年春卒業見込みの大学・大学院生らの採用・就職戦線でも企業による囲い込みが早まり、前年よりも内定率が急上昇しています。

しかし、これが純粋に経済が上向きになったからと捉えても良いのでしょうか?

この有効求人倍率がバブル期を上回る現在に至るまでの十数年の間には、企業>労働者の力関係が異常に企業に傾いていて、その間に出来た不条理な企業の中だけのルールとかが労働者のやる気や仕事の継続力の妨げとなり、【募集が出ていても働きたくない企業】が増えたのではないでしょうか?

その為にいくら募集を出しても人が来ないという話もミカンの身の回りでもチラホラ聞く昨今です。

例えば大手牛丼チェーン店の1つのワンオペシステムがあった頃などは、パートで働きに行っていた人から聞いた話ではまさに地獄との事。

あたりまえですよね。

1人でレジも調理も食事を運ぶ作業もするというのがワンオペですから。

こういった大手だからと胡坐をかいている企業がもっと人間を大切に、働いてくれている人にも家族が居て心があるという事を理解しない限りそういった企業にはいくら求人を出しても募集は来ないとミカンは思います。

有効求人倍率とは?

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有効求人倍率とは、有効求職者数に対する有効求人数の割合をいいます。

正社員の有効求人倍率は前月比0・03ポイント増の0・97倍で、正社員を区分して統計をとるようになった2004年11月以降で最高を更新しました。

景気が悪くなった時に大量にリストラをした企業などが今となって、急に人が足りなくなったことも影響しているのかと思います。

有効求人倍率統計は?

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有効求人倍率の統計には、民間企業の求人票を受理したハローワークごとの「受理地別」と労働者が勤務する地域の実態を反映した「就業地別」があり、そろって全都道府県で1倍を超えるのは、7か月連続でした。

  • 働きやすい職場環境
  • 生活できるだけの賃金の支給
  • 1人課す労働量の軽減

このあたりを改善できないのであれば、糧を得るのは企業に勤めるだけではないという考え方が若い世代に広がる現代では中々、会社勤めにメリットを感じる事は難しいかとミカンは思います。

本当の意味での有効求人倍率の声が聞ける日を心待ちにするばかりですね。

この記事でご紹介させて頂く内容は以上になります。

最後まで記事をご覧いただきましてありがとうございました。

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コメント

  1. Tyree Risatti より:

    You can certainly see your expertise in the work you write. The world hopes for more passionate writers like you who aren’t afraid to say how they believe. Always go after your heart.