約束のネバーランド第6巻感想【ネタバレ】|1巻から5巻を一気読みハマってしまい購入しました

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約束のネバーランド第6巻感想【ネタバレ】|ノーマン抜きでの逃亡作戦!

約束のネバーランド第6巻感想ネタバレ

約束のネバーランド第6巻感想【ネタバレ】についてこの記事をご覧いただきありがとうございます♪

ミカンの缶詰サイト管理人のミカンです♪

この記事では、漫画レビューとして約束のネバーランドの第6巻を購入して読んでみた感想についてをネタバレも含みますが

  • 約束のネバーランド第6巻感想【ネタバレ】|5巻までの内容
  • 約束のネバーランド第6巻感想【ネタバレ】|エマたちの前に現れた謎の少女は?
  • 約束のネバーランド第6巻感想【ネタバレ】|ソンジュとムジカ

以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

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約束のネバーランド第6巻感想【ネタバレ】|5巻までの内容

約束のネバーランド第6巻感想ネタバレミカンは実は結構、漫画が好きでして、ついこの間、友人の家で約束のネバーランドを読ませて頂きました。

読んだのは1巻から5巻まででしたが、その世界観に衝撃を受けドハマりしてしまい、友人の家から帰宅する途中に6巻と7巻を購入しました。

約束のネバーランドの世界は、GF(グレイシスフィールド)という孤児院に居る子どもたちが、ある里子へ出される子を内緒で見送りに行った、主人公のエマが実は里子に出されるのではなく、鬼のえさにされていた事を知ります。

この世界は、孤児院の外は、鬼の世界で自分たちは、鬼の食用として育てられていたという事を理解したエマは個人の中でエマも含み特に優秀な子どものノーマン、レイという2人の子どもに話し、出荷(里子に出される事だが実は鬼のえさにされる)されるまでに、孤児院からの脱出を考えます。

しかし、鬼ともグルであるママ(イザベラ)は、表面上は優しい面倒を見てくれる人ではありますが、実は子どもたちを美味しい脳に育てるための飼育監。

ママやシスターとの心理戦を制しやっと脱出したのが5巻でした。

しかし、エマたちは、ノーマンというGF38人の孤児たちの中で最も優秀な子どもの出荷という事を犠牲にしての脱出となったのでした。

しかも脱出できたのは。エマ、レイ、ギルダ、ドン、ラニオン、トーマ、ラット、アンナの8名の比較的年長者の子どもたちだけで、幼過ぎて連れていけない子供たちを2年以内に迎えにいくと心に決めての脱出劇でした。

脱出はしたものの、やはり外は鬼の世界。

まずは、外で暮らしている人間を探しつつ、食用児に味方してくれると書籍から情報を得て外の世界の頼みの綱であるW(ウィリアム)ミネルバを探すために何としても生き残ろうと誓うエマたちですが、さっそく鬼と出くわしてしまい、大ピンチの所で謎の少女に出会った所で5巻は終わりました。

約束のネバーランド第6巻感想【ネタバレ】|エマたちの前に現れた謎の少女は?

約束のネバーランド第6巻感想ネタバレ

約束のネバーランド6巻では、謎の頭巾の少女が傷ついたエマを心配するドンたちを、こっちよ・・と案内してくれるシーンから始まります。

ドンもエマやレイに継ぎ、優秀な子で、エマが気を失い、レイともはぐれてしまった今、自分が判断しなければと思い考えます。

そしてドン同様、ギルダという優秀な女の子も、謎の頭巾の少女を疑いますが・・・。

そして、そのころ、エマたちを逃がすために、鬼の目を引くために囮となって単独で鬼から逃げていたレイもやはり大ピンチに陥っていました。

そして、鬼に追い詰められ、もうなすすべがないという所を1人の頭巾の男がレイを助け、鬼から逃がしてくれるのでした。

約束のネバーランド第6巻感想【ネタバレ】|ソンジュとムジカ

約束のネバーランド第6巻感想ネタバレ

レイとエマは2人とも気をうしなったままで、謎の頭巾の少女と頭巾の男たちが連れて行ってくれた洞窟のような所で目覚めます。

助けてくれた2人の謎の人物を、外で会えた人間だと思い喜ぶ2人でしたが、実はエマたちを助けてくれた2人は人間ではなく、人間を食べる事をしない良い鬼だったのでした。

2人の名前はソンジュとムジカと言い、ミネルヴァさんだと思っていたエマは少し残念がりますが、エマたちに友好的なソンジュたちに、レイも警戒心を解き、わからない事だらけの外のこの世界について色々と聞くことにしました。

そして、読んでいてミカンも背筋が冷たくなったのですが、知ってしまったこの世界の真実は、実は今エマたちがいるこの世界は、人間の世界ではなく鬼の世界で、大昔に人間と鬼はお互いを駆除したり食べたりしないよう約束し住み分けたとの事。

そして、人間から食用に少量の人間を鬼の世界に置いていった子孫が今のエマたちで、簡単に言えば、この世界のどこかに人間だけが住んでいる世界はあるが、お互い干渉しあわない約束なので行き来は出来ない。しかし、鬼の世界にも鬼の食用としての人間が今もエマたちのいた孤児院のような所で12歳まで食用として育てられているという事なのです。

そして、衝撃の事実を知ったエマたちは、ソンジュたちと別れ、再びミネルヴァさん探しと生き残りをかけた旅に出ますが、そんな中ある地下のシェルターのような場所をみつけた所で第6巻は終わっていました。

約束のネバーランド・・・何と面白くドキドキする漫画なのでしょう・・・。

ミカンはすっかりハマってしまいました。

近々また第7巻のレビューも書きたいと思います。

この記事でのご紹介は以上になります。

最後まで記事をご覧いただきましてありがとうございました。

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