泉州国際市民マラソンコース係員を引き受けて

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泉州国際市民マラソンコース係員を引き受けて

泉州国際市民マラソンコース泉州国際市民マラソンコース係員についてこの記事をご覧いただきありがとうございます♪

蜜柑の缶詰サイト管理人のミカンです♪

この記事では初めて泉州国際市民マラソンコース係員を引き受けたミカンの実体験から

  • 泉州国際市民マラソンコース係員|2017年2月19日(日)開催
  • 泉州国際市民マラソンコース係員|初のフルマラソン生観戦
  • 泉州国際市民マラソンコース係員|収容者のプレッシャーって大変なのですね!

以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

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泉州国際市民マラソンコース係員|2017年2月19日(日)開催

泉州国際市民マラソンコース

≪泉州国際市民マラソン≫

 

2017年2月19日(日)に【第24回 泉州国際市民マラソン】が開催されました。

今回ミカンは子供の習い事の関係で【泉州国際市民マラソン】の沿道整理員をすることになりました。

【泉州国際市民マラソン】は大阪の泉州9市4町(堺市・高石市・和泉市・泉大津市・岸和田市・貝塚市・泉佐野市・泉南市・阪南市・忠岡町・熊取町・田尻町・岬町)を舞台に行われます。

堺市の浜寺公園をスタート会場としフィニッシュ会場である泉佐野市のりんくう公園を目指す42.195キロのフルマラソンと堺市の浜寺公園がスタート会場とフィニッシュ会場とする10キロマラソンの2部門があるそうで、今年は6487人が【泉州国際市民マラソン】にエントリーされたそうです。

泉州国際市民マラソンコース係員|初のフルマラソン生観戦

泉州国際市民マラソンコース

実はミカンはフルマラソンをテレビ以外では見たことがありません。

【泉州国際市民マラソン】が毎年行われているのは知っていましたし近くの沿道がフルマラソンのコースになっているのも知っていましたが、今回の沿道整理員をするというきっかけがないとフルマラソンを生で見ることはなかったかもしれません。

【泉州国際市民マラソン】のフルマラソンは堺市の浜寺公園を午前10時30分にスタートします。

ミカンは午前11時ごろに沿道整理員の集合場所にいきました。集合場所で点呼してから軍手とごみ袋をもらい各それぞれの沿道整理場所へ向かいます。

責任者の方に聞いたところ沿道整理員の仕事は沿道に出て応援しようとする方に沿道に出ないようお願いすることと、マラソンランナーの方が出されるごみ(給水の為の紙コップ)などを集めることだそうです。

それ以外はマラソンを観戦しランナーの方の応援をしていてよいとのことでした。初めてもフルマラソン生観戦楽しみです。

泉州国際市民マラソンコース係員|収容者のプレッシャーって大変なのですね!

泉州国際市民マラソンコース

11時55分位にマラソンの先導車が遠方に見えてきました。

そしてすぐにミカンの前を先導車と先導車の横にタイムが表示されている掲示板?を上につけた車が走向しそのすぐ後ろにトップを走るマラソンランナーの方が通過されました。

後続のランナーの方はまだミカンの前を通りません。

トップを走るランナーの方がすごく早いことがよく分かります。その後に数名のランナーの方がミカンの前を通過されました。

堺市からすでに1時間半近く走ってこられているのにかなり早い走りにビックリです。

それからしばらくすると大勢のランナーが次々とミカンの前を通って行かれました。

トップを走るランナーの方からミカンの前を通過してから数分~数十分の出来事なのですが、すごく長い時間が流れた気がします。

それほどマラソンでのタイムは貴重ということを生で観戦したことにより実感することができました。

沿道には応援するランナーを応援する方々がいらっしゃいました。ミカンも応援に来られている何人かの方とお話をしました。

知り合いの方が【泉州国際市民マラソン】に参加されているので見に来られたという方が数名いらっしゃいました。

ランナーの方々を見ていると真剣に黙々と走られている方や楽しそうに笑顔で走られている方や音楽を聴きながら走られている方やお友達と激励しながら走っている方など様々でした。

皆さん本当にマラソンがお好きなのだなということが伝わってきます。

ミカンに最終ランナーの方の後ろに収容車両が数台見えてきました。

ミカンがいる場所のすぐ近くでランナーの方に飴やチョコレートを配る方々がいらっしゃいました。

最終ランナー?の方が飴やチョコレートを配る場所で少し立ち止まり、沿道で応援する方との話をしているのが聞こえてきます。

『後ろに収容車両が見えるからすごくプレッシャーや。』

とランナーの方が言っており、

『追いつかれていないからまだ大丈夫だよ。頑張って』

と沿道で応援する方々がランナーの方に向って激励の言葉を返していました。

ミカン最初は意味が分かりませんでした。

収容車両って棄権した方を乗せる車両じゃないの??しかし話の内容からするとそうではない感じです。

フルマラソンの沿道整理員の仕事が終わり家に帰ってマラソンの収容車両を調べたところ、ケガや体調不良、制限時間切れのランナーを収容していくものとのことでした。

確かにそれならプレーシャーの意味が分かります。

収容車両追いつかれる=制限時間切れということなのですね。

初めて知りました。

ちなみにミカンは一応ちゃんと沿道整理員の仕事はしました。

ランナーの方から紙コップや飴やチョコレートの包み紙を回収させて頂きました。

テレビで見ていると飲み物のケースなどをよく沿道に投げているのを見かけていたのでマラソンってそういうものだと思っていましたが、皆さんごみを持って走っておりミカンが持っていたごみ袋に捨てて行かれていました。

中には『ありがとう。』とお礼をいってごみを捨てて行かれる方もいらっしゃいました。

マラソンランナーの方のマナーの良さにビックリです。

あれだけ過酷なマラソン最中に周りへの気遣いすごいです。

ミカンならそんな余裕はないかもしれません。

来年も機会があれば【泉州国際市民マラソン】も応援しに行きたいです。

この記事でご紹介させて頂く内容は以上となります。

最後まで記事をご覧いただきありがとうございました。

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コメント

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