ドラマリバース第2話感想|黒のパーカーの男は誰!?怪しすぎる!


ドラマリバース第2話感想|原作を読んでいても先が読めない展開

ドラマリバース第2回感想ドラマリバース第2回感想についてこの記事をご覧いただきありがとうございます。

蜜柑の缶詰サイト管理人のミカンです♪

この記事では湊かなえさん原作のドラマリバース第2話の感想から

  • ドラマリバース第2回感想|2007年回想シーン
  • ドラマリバース第2回感想|美穂子の深瀬の仲が・・・
  • ドラマリバース第2回感想|黒のパーカーの男にジャーナリストの小笠原の動向が気になります

以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

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ドラマリバース第2回感想|2007年回想シーン

ドラマリバース第2回感想ドラマリバース第2話は回想シーンから始まります。

時は2007年、10年前深瀬(藤原竜也)たちが大学のゼミの仲間と雪山の村井の親所有の別荘に行っているシーンからです。

別荘では持ち主の村井が、事故処理に時間がかかり遅れている中、深瀬、浅見、谷原、広沢と4人で村井の親が用意してくれた肉でバーべーキューを楽しんでいました。

(このシーンは本当に楽しそうで、見ていたミカンも似たような事をしていた時期があったなぁとタイムスリップして昔を思い出しながらほっこりとしていました)

バーべーキューパーティーも終わりみんなお腹いっぱいで別荘で、ダウンしていると、村井から谷原に電話が入ります。

最寄りの駅まで来たから迎えに来いとの事です。

しかし浅見はお酒を飲んでいて運転できません。

同じく免許を持っている広沢も同様です。

しかも免許は取り立て・・・

谷原は村井が怒っていると皆に伝えこんな雪ではタクシーも捕まらないし電話もつながらないと皆で困っていました。

しかし浅見は教員試験に合格しこんなことで人生を棒に振りたくないと断固拒否。

浅見は唯一免許の持つ広沢に行ってくれないかと言います。

少し躊躇する広沢でしたが、うん行くよ・・・

と言い村井から借りている車に向かっていきます。

あたふたするしかできない深瀬は広沢にコーヒーの入った水筒を渡し、こんなことしかできないけど・・・

と悪そうに広沢を送り出しました。

別荘でただ時間が過ぎるのを待つ、谷原に浅見に深瀬。

そんな中谷原に村井からまだ誰も迎えに来ないと催促の電話があります。

とっくについているはずだぞと時計を見ながら答える谷原。

心配になった谷原と浅見は広沢を捜しに行きます。

深瀬は別荘で留守番をしていましたが、深瀬に浅見から連絡が入り、すぐには帰れなくなった・・・

ガードレールに車が突っ込んだ後を見つけた、警察に連絡をしたと報告がありました。

しかし広沢はその日のうちには見つからず・・・

ドラマリバース第2回感想|美穂子の深瀬の仲が・・・

ドラマリバース第2回感想ここでいったんドラマは2017年現在に戻ります。

美穂子は

『それは事故って言わないんじゃない?』

と冷たい口調で深瀬を攻める様に言います。

広沢がお酒を飲んで隠したいたことを言わなかったと美穂子に白状した深瀬に、

『隠し事がある事が罪があるという事』

と言われ深瀬は何も言い返せずに美穂子はそのまま立ち去ってしまいました。

そして再び回想シーン・・・

雪山での事故があり、広沢がみつからないまま6か月が経過していました。

自宅でウダウダしていた深瀬に浅見からのメールが来ます。

【広沢が見つかった】

それだけの文面のメールでした。

駆けつける深瀬に浅見、村井に谷原。

駆けつけた先は亡くなった広沢と広沢のご両親が居ました。

泣きながら土下座する4人。

深瀬は雪山の日に広沢と食べたものを広沢の父親に伝えあの日がどれだけ楽しかったかと伝えました。

そしてまた現実の2017年にドラマのシーンは戻ります・・・

2017年では浅見の車のフロントガラスにも【人殺し】というビラが貼られていておまけにビールまでかけられていました。

深瀬は浅見の学校には仕事で事務用品を配達しているので、そのことを浅見の同僚の女性教師に聞き、浅見に自分にも同じようなビラが玄関に貼られていたことを伝えます。

2人はジャーナリストの小笠原ではないのか?と小笠原に疑いを持ちます。

ドラマリバース第2回感想|黒のパーカーの男にジャーナリストの小笠原の動向が気になります

ドラマリバース第2回感想そんな時、深瀬は美穂子の働くパン屋の前で、美穂子を待ち

『今でも僕は後悔している』

と昨夜話した雪山の時の事を伝えますが、美穂子は冷たく立ち去ろうとします。

そんな時、第1回でも現れた謎の黒のパーカーの人物が自転車で、立ち去っていく美穂子を追いかけていくのを見て深瀬があたふたしながら走り追いかけます。

黒のパーカーの人物は自転車から降り美穂子に襲い掛かります!

(ちょっ!本当に原作には全く出てこなかったこの黒のパーカーの人誰なの!?)

それを見た深瀬はすぐに助けるわけでもなくただ大声を出すだけでしたが、それだけで黒のパーカーの人は逃げていきました。

2人は交番に報告に行き、その後言葉を交わし美穂子は帰りますが、原作では深瀬は部屋で広沢が亡くなった大学時代のゼミの時の話をした後は美穂子と長らく会えませんでした。

原作よりは2人の関係性は悪化していないなと思いそこがまた原作との違いで面白いなと感じました。

その翌日、ジャーナリストの小笠原(武田鉄也さん)の4人へのストーキングともとれる執拗なつきまといが加速していきます。

そんな中深瀬以外の3人(村井、谷原、浅見)の職場に皆それぞれのフルネームで【人殺し】というビラが届きおもいっきり公衆の面前に触れてしまいます。

ドラマリバースの第2話はここで終わりますが、やはりかなり原作と内容が変わってきていて原作を読んでいても先を読めない展開が非常に面白いです。

次回も楽しみですね~

ドラマリバース第2回の感想は以上となります。

最後まで記事をご覧いただきありがとうございました。

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