日本カビが世界的流行!|パンデミックの危機!

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日本カビが世界的流行!|抵抗力の弱い人なら亡くなることも!?

日本カビ世界的流行パンデミック

日本カビが世界的流行!についてこの記事をご覧いただきありがとうございます。

蜜柑の缶詰サイト管理人のミカンです♪

この記事では世界的流行を引き起こしつつある日本カビについてを

  • 日本カビが世界的流行!|警戒が必要です!
  • 日本カビが世界的流行!|日本から広がったのではない?
  • 日本カビが世界的流行!|治療薬が効かない耐性化が怖い?

以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

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日本カビが世界的流行!|警戒が必要です!

日本カビ世界的流行パンデミック

平成21年に日本人研究者が

「新種」

として世界で初めて報告した真菌(カビ)

「カンジダ・アウリス」(通称・日本カビ)

が、欧米やアジアで真菌感染症として初めてのパンデミック(世界的流行)を引き起こしていることが分かりました。

抵抗力の弱い入院患者が死亡する事例も報告され、警戒が必要との事。

たかがカビとバカにできない事例ですね。

ミカンは今までカビがそのような恐ろしい事を起こすものだとは思いもよらなかっただけに、この事を知り非常に驚いています。

日本カビが世界的流行!|日本から広がったのではない?

日本カビ世界的流行パンデミック

日本カビは、帝京大大学院医学研究科の槇村浩一教授が17年に70歳の女性患者の耳漏(耳だれ)から発見されました。

このとき見つかったカビは病原性が低く、抗菌薬に対する耐性も示さなかったとの事。

ところがその後、韓国やインド、パキスタン、英国、米国、南アフリカなど海外でも同じカビが発見され、2011年には韓国で患者が敗血症で死亡する事例が報告されております。

これだけでも日本カビが非常に恐ろしいカビだと言う事がわかりますよね・・・。

日本カビが世界的流行!|治療薬が効かない耐性化が怖い?

日本カビ世界的流行パンデミック

米国でも今年122例(昨年7例)の感染が報告され死者も多く出ていて、英国でも8月までに200例以上の感染が確認されています。

現段階の調査では日本から広がったのではなく、もともと各国に同種のカビがあったとみられているそうです。

ここで懸念されるのが、治療薬が効かない耐性化です。

米国では9割以上の株が、最優先で選択される治療薬への耐性を獲得。半分の株は2種類以上の抗菌薬に耐性を持っていたのです。

全抗菌薬が効かない株も4%あったとのこと。

韓国やインドでも耐性化が確認されています。

研究者は

「日本では明らかな耐性化は認められていないが、海外で強毒耐性化した真菌が、健康な人の体にすみ着いて日本に持ち込まれる可能性は高い」

と話しておられるとの事。

たかがカビとバカにできない事例で研究者の方々には、日本カビへの対処法を早急にみつけて頂けることを祈るばかりですね。

この記事でのご紹介は以上になります。

最後まで記事をご覧いただきましてありがとうございました。

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