何の日3月13日|新選組の日青函トンネル開業記念日など

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何の日3月13日|新選組の日青函トンネル開業記念日漁業法記念日サンドイッチデー

何の日3月13日何の日3月13日についてこの記事をご覧いただきありがとうございます。

蜜柑の缶詰のサイト管理人ミカンです♪

この記事では本日3月13日がどのような日なのかを

  • 何の日3月13日|新選組の日
  • 何の日3月13日|青函トンネル開業記念日
  • 何の日3月13日|漁業法記念日
  • 何の日3月13日|サンドイッチデー

以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

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何の日3月13日|新選組の日

何の日3月13日

新選組の日

本日3月13日は新選組の日です。

東京都日野市観光協会が制定しました。

1863年の3月13日、京都・壬生に詰めていた新選組の前身、壬生浪士組に、会津藩主で京都守護職の松平容保公から会津藩預りとする連絡が入り、新選組が正式に発足しました。

元々壬生浪士隊は、清河八郎の提案で、事件が頻発している京都の警護に当る為に幕府が江戸で募集をしたものです。

1863年2月に江戸を出発して、京都に着いた途端、清河八郎が壬生浪士組の目的は尊皇攘夷だと言い出したため、浪士組は空中分解してしまいました。

まもなく幕府の帰還命令を受けて清川ら209名は江戸に戻ります。

しかし幕府の為にと京都に来た近藤勇・芹沢鴨・土方歳三ら24名は清川八郎の意見に納得できずそのまま京都に残留したのです。

その後、松平容保公の配下に入り、8月に新選組と改称しました。

そして約4年間にわたり、京都で尊皇攘夷派・倒幕派の弾圧を行ったのです。

この事から壬生老仕組が新選組と名を改めた日である3月13日が新選組の日とされています。

何の日3月13日|青函トンネル開業記念日

何の日3月13日

青函トンネル開業記念日

3月13日は青函トンネル改行記念日です。

1988年の3月13日、青函トンネルを通るJR津軽海峡線が開業しました。

同時に青函連絡船が80年の歴史の幕を閉じた日でもあります。

青函トンネルは、全長53.85km、全長の43%が海底にあります。

長らく世界最長のトンネルでしたが、2010年10月にアルプス山脈を通る57kmのゴッタルドベーストンネルが貫通して世界最長のトンネルではなくなりました。

この青函トンネルが開通した日を記念して本日3月13日が青函トンネル開通記念日とされています。

何の日3月13日|漁業法記念日

何の日3月13日

漁業法記念日

本日3月13日は漁業法記念日です。

1949年の3月13日、現行の漁業法が施行されました。

これとは別に、1901年に旧漁業法が制定された4月13日が水産デーとなっています。

何の日3月13日|サンドイッチデー

何の日3月13日

サンドイッチデー


今日も語呂合わせありますよ♪

1が3で挟まれている(サンド1=サンドイッチ)ことから、3月13日とは別に、サンドウィッチの生みの親とされるイギリスのサンドウィッチ伯爵の誕生日11月3日がサンドウィッチの日となっています。

以上が3月13日の何の日でした。

それではまた3月14日の何の日でお会いしましょう。

この記事でのご紹介は以上となります。

最後まで記事をご覧いただきありがとうございました。

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