貴族探偵第1話感想と原作との違いあらすじご紹介


貴族探偵第1話感想と原作との違いあらすじご紹介

貴族探偵第1話感想あらすじ原作違い相葉雅紀武井咲中山美穂貴族探偵第1話感想と原作との違いあらすじについてこの記事をご覧いただきありがとうございます。

蜜柑の缶詰サイト管理人のミカンです♪

月9ドラマ相葉雅紀さん主演の貴族探偵の第1話が昨夜放送されました。

貴族探偵と基軸探偵対女探偵の小説を読んでいたミカンですが、予想以上に面白かったです。

さすがのキャスティングに思った以上に相葉雅紀さんが貴族探偵の役にハマっていたのではないでしょうか?

視聴率も11.8パーセントとここ最近低迷していた月9ドラマでも2桁発進は久々なのではないでしょうか?

ミカンも応援していたドラマの1つでしたから良かったと思います。

それではこの記事では貴族探偵第1話ドラマのあらすじに感想から原作のこの第1回のもとになっている貴族探偵対女探偵第1話【白きを見れば】のあらすじと照らし合わせてみて

  • 貴族探偵第1話感想と原作との違いあらすじ|ドラマ第1話
  • 貴族探偵第1話感想と原作との違いあらすじ|白きを見れば
  • 貴族探偵第1話感想と原作との違いあらすじ|今後の展開について

以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

貴族探偵第1回を見逃した方もこの記事をご覧になられて第2回目から見ようかなと思って頂ければ嬉しいです♪

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貴族探偵第1話感想と原作との違いあらすじ|ドラマ第1話

貴族探偵第1話感想あらすじ原作違い相葉雅紀武井咲中山美穂月9ドラマ貴族探偵では、小説の貴族探偵対女探偵の第1話【白きを見れば】がもとになり、かなりオリジナルの部分も加えられ作られていましたね。

ドラマの貴族探偵第1話のあらすじとしては、武井咲さん演じる女探偵こと高徳愛香がクライアントである玉村依子にガスコン荘へのパーティーに招かれるシーンから始まりました。

このガスコン荘には鬼隠しの井戸という、古くから嘘か本当かわからない、様々な人を投げ捨てると消えてしまうという言い伝えがある井戸で、事件はその井戸がある地下室で起こりました。

井戸周にあるおびただしい数の血の足跡に井戸の中に落ちていた依子さんの服のボタンに地下室の井戸の上にある部屋の枠組の木についていた傷などを手掛かりとして捜査を続けていく愛香。

しかし、そこに生瀬勝久さん演じる、鼻形警部補が部下を引き連れかけつけて様々な邪魔をします。(笑)

そして相葉さん演じる貴族探偵一行、執事の山本(松重豊さん)メイドの田中(中山美穂さん)、運転手の佐藤(滝藤賢一さん)が登場し、鼻形警部補に部外者は立ち去れと言われるもの、警察上層部(本部長)からの口添えがあり態度が一変。

結局、女探偵の愛香はこともあろうか貴族探偵を犯人と推理してしまい、貴族探偵の命令により執事の山本の正しい推理で事件が解決するのですが、ドラマ版の貴族探偵は貴族探偵の使用人が1度の事件に3人全員が出てこられるし、非常に3人が3人ともそれぞれの持ち味をうまく演じていて非常に見ごたえがありました。

貴族探偵第1話感想と原作との違いあらすじ|白きを見れば

貴族探偵第1話感想あらすじ原作違い相葉雅紀武井咲中山美穂原作の貴族探偵対女探偵では、高徳愛香は既に独立した探偵で師匠は癌で無くなっています。

ガスコン荘への招待も玉村依子ではなく平野紗知という愛香の大学時代の同級生から誘われてのものでした。

(玉村依子と言う財閥のお嬢様は原作では出てきていないのでドラマのオリジナルですね)

そして原作では、鬼隠しの井戸に服のボタンを投げ込まれ犯人としてはめられそうになるのも依子が居ないので、平野紗知でした。

原作ではこの別荘にいた人物として亀井と名乗る男性が容疑者の5人の中にいて、愛香は推理の結果この亀井を犯人とします。

しかし亀井=仮名で亀井の正体は貴族探偵。

貴族探偵自体も仮名であるところがまた面白いのですが、愛香はこの時点で初めてこの場に探偵がいたことに気づくところがドラマとの違いですね。

結果犯人扱いされ正体をばらした直後に山本がヘリコプターでかけつけ事件を解決してしまい、最後に貴族探偵が愛香に言い放ったセリフ

『探偵とは何ですか?事件を解決できないものは探偵ではないですよね?女探偵さん』

この言葉はバッチリ原作とドラマでも同じでしたね。

非常にこの言葉は愛香にも深く刻まれていたはずです。

貴族探偵第1話感想と原作との違いあらすじ|今後の展開について

貴族探偵第1話感想あらすじ原作違い相葉雅紀武井咲中山美穂月9ドラマ貴族探偵と原作貴族探偵対女探偵で大きく違うところ。

  • 使用人が常に3人とも出てくる?
  • 貴族探偵に圧をかけられる刑事がいつも同じ?

以上の2点が貴族探偵のドラマと原作で大きく違うところでしょうか?

使用人が常に3人とも出てくる?

原作の貴族探偵、貴族探偵対女探偵では貴族探偵に付き添い代わりに事件を解決する使用人は1人づつでした。

現にドラマ貴族探偵第1話でも山本、田中、佐藤と3人が活躍しましたが、原作の貴族探偵対女探偵の第1話白きを見ればでは、この鬼隠しの井戸の事件は山本が1人であっさりと(前置きは長いが)解決してしまいます。

おそらくはキャスティングに豪華なラインナップでの使用人役をされていることから今後も使用人は毎回事件ごとに3人とも活躍されるように作られているのだろうと思い、ドラマ版の貴族探偵がますます楽しみなところの1つです。

貴族探偵に圧をかけられる刑事がいつも同じ?

今回のドラマ貴族探偵の第1話で出て来た、鼻形刑事(生瀬勝久さん)は原作には出てきておりません。

というかこの第1話の元の話、貴族探偵対女探偵の白きを見ればでは、現場から愛香が警察に連絡をするのですが、この別荘までつながる橋の上でトラックとタクシーの事故があり橋が炎上して警察がすぐにかけつけれずに、警察が到着するまでに事件が解決してしまい、警察が出て来ない回なのです。

しかしドラマでは凄い存在感で登場していた鼻形警部補(生瀬さんだから存在感が凄いのは当然でしょうが)おそらくは次回以降も毎回、登場され貴族探偵に毎回圧をあけられるという面白いシーンが見れそうですね。

ミカンは生瀬勝久さんが好きなのですが、生瀬さんいつもは賢い役が多いのですが今回は完全にお笑い担当でこんな生瀬さんもたまには良いですよね。

今回の月9ドラマ貴族探偵は原作の貴族探偵対女探偵の小説で言えば2作目から始まっていまして、原作ともかなり違う部分がありドラマ単体でも凄く楽しめるものになっていると思います。

来週も絶対見ようと思いました♪

貴族探偵をご覧になられた方もご覧になられていない方も貴族探偵を楽しむのに少しでもご参考にして頂きますと嬉しいです♪

この記事でのご紹介は以上となります。

最後まで記事をご覧いただきましてありがとうございました。

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コメント

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