貴族探偵第7話感想|喜多見切子が殺された理由は貴族探偵の名前を知ったから?

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貴族探偵第7話感想|喜多見切子の過去の話は原作第1話ウィーンの森の話でした

貴族探偵第7話感想名前喜多見切子

貴族探偵第7話感についてこの記事をご覧いただきありがとうございます。

蜜柑の缶詰サイト管理人のミカンです♪

この記事では月9ドラマ貴族探偵の第7話の内容と感想から

  • 貴族探偵第7話感想|今回は喜多見切子の過去の話
  • 貴族探偵第7話感想|切子も貴族と対決していた
  • 貴族探偵第7話感想|切子が手を抜いた?殺されたのは貴族の名前を知ったから?

以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます・

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貴族探偵第7話感想|今回は喜多見切子の過去の話

貴族探偵第7話感想名前喜多見切子

貴族探偵第7話は高徳愛香の師匠の喜多見切子の過去の話でした。

舞台は原作の第1話ウィーンの森の物語の内容でしたね。

2016年の3月26日に都倉電子社長の都倉社長が自殺したことを自殺ではなく殺されたと思い喜多見切子が捜査しだした事が始まりでした。

原作ではもちろん喜多見切子も出てきておらず普通に貴族探偵の執事山本が解決して終わるだけの事件でしたが、この事件ドラマでは非常に重要なポイントで出てきましたね。

登場人物は都倉社長の奥様、都倉光恵

長男、都倉忠仁

長女、都倉江梨子

秘書、旗手真佐子

営業部長、正津幸彦

それにまだ刑事になっていない交番勤務の鼻こと鼻形も当たり前のようにいました。

喜多見切子はまず、都倉社長が死んでいた書斎の密室のトリックに目をつけ鼻に調べて欲しい事が3つあると言いお願いします。

書斎で居ると貴族探偵のメイドの田中さんに迎えに来られ貴族と会う切子。

切子は弟子の愛香のように貴族とは仲が悪くなく意外にお互い友好的に接していました。

さすが師匠は大人と言う感じです。

切子は都倉社長の家族や社員の人たちにアリバイを確認したところアリバイの無いのは妻の光恵に秘書の旗手真佐子の2人。

元々都倉社長のもと奥様は亡くなっていて、現在の奥様の光恵は後妻。

2人の子どもは都倉社長の愛人である秘書の旗手真佐子にはなついているが光恵の事は嫌いな様子。

捜査を進める切子は、営業部長の正津から、昨日光恵と旗手真佐子が都倉からプレゼントされた同じ紅いバッグを巡りトラブルがあったことを聞く。

トラブルの時に真佐子が光恵に向かいカバンを投げて入れ替わってしまっていた事も。

第1発見者は真佐子で正津、光恵と一緒に部屋に入った。

貴族探偵第7話感想|切子も貴族と対決していた

貴族探偵第7話感想名前喜多見切子

当時から貴族探偵のメイドの田中さんの捜査資料パネルは健在で、田中は切子を呼び鼻に依頼していた事がわかりましたと教えてくれます。

メイドの田中のパネル

ポイント1・・・現場の床にまかれていた洗剤はアルカリ性

ポイント2・・・現場に糸が落ちていた。場所はエアコン正面の壁際。

ポイント3・・・都倉のシャツの胸ポケット上部には小さな穴が空いていた。

これを見て喜多見切子が犯人がわかったと言い皆を集めます。


貴族探偵第7話感想|切子が手を抜いた?殺されたのは貴族の名前を知ったから?

貴族探偵第7話感想名前喜多見切子

喜多見切子の推理

  • 今回の事件は自殺ではなくやはり殺人
  • ポイントは現場の密室
  • 犯人は睡眠薬入りのチョコレートを都倉に食べさせた
  • 眠らせて手首を切る
  • 糸を飾り穴から通す
  • 鍵を糸使い回収
  • しかし回収途中に糸が切れる
  • 糸を針に通すときに糸を舐めてついた口紅があるので焦る犯人
  • 隠滅を図る
  • 水鉄砲に洗剤を入れて糸めがけて打つ
  • 密室内の床に飛び散った洗剤をリモコンを使いエアコンで暖房を入れ30度にして乾かす
  • チョコレートが溶けていたのがその証拠

アリバイの無いのは光恵と真佐子なので、糸の口紅を調べれば犯人がわかると切子は言う。

しかしここで光恵は自殺で良いじゃないですか、自殺で解決してくださいと言う。

2人の子どもは光恵が殺したものと思い元々嫌っていたので詰め寄る。

光恵は都倉電子の社長が自殺だけでも会社に与えるダメージが大きいのにこれが身内に殺されたとなれば都倉電子に与えるダメージが計り知れないという。

ここで貴族探偵が口をはさんでくる。

光恵は犯人じゃないと言い執事の山本に聞かせてやれと命令。

山本は長い前置きを注意された後、犯人は旗手真佐子だと言い推理を始める。

密室のトリックは切子の話した通り。

しかし真佐子はカバンが入れ替わった事により合いかぎを持つ自分が疑われると思い、密室にした書斎に再度鍵を使い入った。

そこで欲が出て光恵に疑いが向くように糸には光恵の口紅をつけてちぎれた糸と交換した。

一度密室を作った後、書斎に入れたのはあの時点で鍵を持っていた真佐子のみ。

結局このように山本が事件を解決しましたが、この手柄は鼻にわたりおそらく鼻は出世したのでしょうね。

そして2017年の現在、この話は高徳愛香が都倉電子の都倉光恵と正津正彦から聞いていたものでした。

この事件解決の日、貴族探偵と喜多見切子は2人で話をしながら、貴族は切子に手を抜いたのではないか?

と言います。

切子はごまかしますが、自分も質問があると言いある名前を書き貴族に渡します。

その名前を見て貴族の顔色が変わり、貴族の秘書鈴木という女性を呼び喜多見切子を殺すように命令します。

やはり喜多見切子が貴族に手渡した名前は貴族探偵の名前なのでしょうか?

後で愛香がそのメモを鉛筆でこすり文字を浮かび上がらせると

政宗是正

と言う名前が浮かび上がってきましたがこれが貴族探偵の名前なんでしょうか?

貴族探偵第8話以降が楽しみになってきましたね。

以上が貴族探偵第7話の感想になります。

最後まで記事をご覧いただきましてありがとうございました。

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コメント

  1. Micha Galt より:

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