月9ドラマ貴族探偵第6話感想|衝撃!貴族探偵が愛香の師匠を殺していた?


月9ドラマ貴族探偵第6話感想|前回第5話からの続きの話になります

月9ドラマ貴族探偵第6話感想月9ドラマ貴族探偵第6話感想についてこの記事をご覧いただきありがとうございます。

蜜柑の缶詰サイト管理人のミカンです♪

この記事ではドラマ貴族探偵の第6話の感想から

  • 月9ドラマ貴族探偵第6話感想|今回もメイド田中さんの捜査資料が登場早速鼻が・・・
  • 月9ドラマ貴族探偵第6話感想|愛香の推理
  • 月9ドラマ貴族探偵第6話感想|今回は使用人3人が推理、事件解決後に衝撃の事実が?

以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

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月9ドラマ貴族探偵第6話感想|今回もメイド田中さんの捜査資料が登場早速鼻が・・・

月9ドラマ貴族探偵第6話感想前回第5回の続きとなる、ドラマ貴族探偵第6回。

舞台は引き続き、貴族の桜川伯爵邸。

桜川家の弥生お嬢様の花婿選びで、花婿候補の3人が殺害された事件が起こったところで前回は終わりました。

貴族探偵と愛香は、桜川家の従妹の皐月から使用人の智哉のけがについて聞かされます。

ともやは幼いころに弥生と遊んでいた時に弥生を助けるために足を骨折したのだが、その骨折した足のまま弥生をおんぶして長い距離を歩いて帰宅したために足が動かなくなり引きづったままであると。

その後に桜川伯爵から正式に、貴族探偵と高徳愛香に今回の事件についての依頼がされました。

愛香は条件として愛香が解決したら、桜川伯爵の貴族探偵に知っている事を教えて欲しいという。

今回も貴族のメイド、田中さんの捜査資料は健在で水口、高宮、尼子の婿候補の3人が殺害されたワイドショーのパネル並みのクオリティの物が見せられました。

ポイントは最後に殺害された密室。

鼻こと鼻形警部が早速わかった!と事件を推理しますが愛香に却下されてあえなく撃沈はいつもの通りでした。

月9ドラマ貴族探偵第6話感想|愛香の推理

月9ドラマ貴族探偵第6話感想

高徳愛香が皆を集め、事件が解決したと推理を披露します。

今回の事件はある2人の想いが起こした事件。

由緒ある桜川家では許されない、使用人と桜川家の跡取りの弥生とは思いを遂げることが出来ない。

そんな弥生は婿候補3人にそれぞれ近づき気があるそぶりを見せ殺し合わせたと推理。

最後の1人だけは自分で殺し、弥生が何かをしでかしたと察した使用人の智哉が密室のトリックを作ったとの事。

ここで智哉が最後の殺人は自分がしたと弥生をかばいますが弥生は自分だと罪を認めてしまいます。

月9ドラマ貴族探偵第6話感想|今回は使用人3人が推理、事件解決後に衝撃の事実が?

月9ドラマ貴族探偵第6話感想

一時は罪を認めて、おや?今回は愛香が解決?

と思いきや貴族探偵が愛香を全否定。

例のごとく使用人の今回は3人全員が推理を披露します。

まずは執事の山本が高宮殺しについて推理します。

ワイドショーのレポーターのような映像付きで解説。

高宮が殺されたのは水口が殺したように偽装工作されていたが、手に握らされていたボタン、本来なら左利きの高宮が苦し紛れに犯人の袖のボタンを取ったのなら左右逆だと。

だから殺したのは尼子で尼子が水口が殺したように偽装したと推理。

次に尼子殺害についてはメイドの田中が推理。

田中も同じようにワイドショーのレポーター風に解説。

尼子は鈍器で殴られて死んでいたのですが、凶器は部屋に合った3本並ぶオブジェの棒。

棒の1番右側が引き抜かれていたので、左利きの高宮ではない。

しかし高宮がやったと見せかけて頭部の左側を殴ったように見せかけようとした水口が犯人。

そして佐藤も同じようにレポーター風に水口が高宮に殺されたと推理。

水口⇒高宮⇒尼子の順に殺害されたが、最初に殴られた水口は死んでおらず、高宮を殺しに行き、その後の電話の最中に力尽きて3人が3人をそれぞれ殺害した様相ができてしまったとの事。

そして弥生と智哉がお互いがしたと勘違いしお互いをかばい自白したとの事。

密室だけは愛香の推理通り智哉が作ったものであると推理。

桜川伯爵は、智哉に使用人失格と言う。

しかし、これからは弥生の為だけではなく桜川家の為に生きろと、自分の事業を手伝うように命令。

弥生との結婚を認めたような発言をする桜川伯爵に弥生は感動して智哉に近づき手を取り合う2人。

結構感動のシーンでした。

皆に拍手されて祝福されていましたが、推理が今回も外れ1人複雑な愛香。

愛香は事件解決後、1番最初に毒を盛られた金山だけはまだ死んでいないのですが、毒を持ったのは誰だろうと鼻と一緒に病院を訪ねるが既にいない。

それどころか入院していた記録すら残っておらずに病院を調べると、桜川家が運営する系列の病院でした。

シーンが変わり桜川伯爵の部屋で貴族探偵と2人で話す貴族の2人。

貴族探偵は金山はあなたの使用人で、あなたの命令で3人の婿養子を脅すために命令してやらせたこと。

と言うが桜川は否定。

桜川はその後、あの喜多見切子のお弟子さんは中々優秀ではないですか?まだ粗削りだがこの分では近々、あなたが彼女の師匠の喜多見切子を殺したことがばれるのではないですか?

と衝撃発言で今回は終わります。

どういうこと?

原作では高徳愛香の師匠は男性でしたが既にこの世にいませんでしたが貴族探偵に殺されたというところなでは描かれておりませんでした。

次回以降が凄く気になってきたミカンでした。

ドラマ貴族探偵第6話の感想は以上になります。

最後まで記事をご覧いただきありがとうございました。

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