貴族探偵第4話感想|今回の舞台は原作幣もとりあへずの浜梨館

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貴族探偵第4話感想|貴族探知対女探偵の第4話【弊もとりあへず】が元になった話しでした

貴族探偵第4話感想弊もとりあへず貴族探偵第4話感想について、この記事をご覧いただきありがとうございます。

蜜柑の缶詰サイト管理人のミカンです♪

この記事ではミカンが毎週見ている、月9ドラマ貴族探偵の第4話感想から

  • 貴族探偵第4話感想|今回は第1話で登場した玉村依子さんが再登場
  • 貴族探偵第4話感想|舞台は原作第4話の浜梨館
  • 貴族探偵第4話感想|使用人佐藤さんの初推理

以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

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貴族探偵第4話感想|今回は第1話で登場した玉村依子さんが再登場

貴族探偵第4話感想弊もとりあへず今回の貴族探偵第4話は、原作貴族探偵対女探偵の第4話、【弊もとりあへず】の内容から作られていましたね。

しかし、始まりは原作とは違い、地下アイドルの有畑しずるが、『ゆうちゃん、さようなら』というメールを送り飛び降り自殺するシーンから始まります。

そして、高徳愛香のところへ、しずるが死ぬことになった原因の、ゆうちゃんこと田名部優を探し出して欲しいと熱烈なファン4人が押しかけてきます。

しかし、愛香は復讐のための依頼は受けれないと断るのでした。

そして、しずるのファン4人を追い返した後、すぐに第1話でも出て来た、玉村財閥のお嬢様、さんが事務所に訪れます。

愛香は依子に、温泉へ行こうと誘われ、いづな様に願い事をすれば叶うとされている、温泉旅館の浜梨館へ行くことになったのです。

貴族探偵第4話感想|舞台は原作第4話の浜梨館

貴族探偵第4話感想弊もとりあへず浜梨館はのしに願い事を書いて、祈祷をしてもらうことにより願いが叶うとされている、いづな様を祭る温泉旅館。

依子と愛香が到着すると、次々といづな様に願いをかなえて貰うために来ている、旅館客。

まずは女将の浜梨久仁子(39)と出会います。

そして、赤川和美(23)、金谷沢広茂(41)、有戸修司(33)、田名部優(28)、そして貴族探偵と一緒に来た女性、下北香苗(27)が次々とあつまり、やはり例のごとく、鼻こと鼻形警部もやってきました。

愛香はここで、見覚えのある名前、依頼を断ったばかりの探し人。田名部優の名前をみつけました。

しかも、のしに名前がありまだ本堂に入ってこないその宿泊客を、最後に入ってきた男性と勘違いし、貴族探偵を田名部優と勘違いしてしまうという恥ずかしミスをのっけからおかしてしまいました。

そして、今回は自分の名前を書いた、のしに願い事を書き祈祷をお願いしていない人は一般の人が宿泊部屋で泊まることとなり、のしの名前が無い二人、貴族探偵と愛香のみ一般の宿泊先で泊まる事となり、仕方なくお酒を酌み交わしながら、会話をしていました。

なんだか少しづつ貴族探偵を気になりだす愛香ですが、

『探偵としては、あまりにも無能』

と貴族探偵に言われ、またいつも通り貴族探偵を目の敵にする愛香に戻ってしまいます。

そんな夜を過ごしていた愛香と貴族探偵ですが、やはり事件は起こりました。

貴族探偵第4話感想|使用人佐藤さんの初推理

貴族探偵第4話感想弊もとりあへず事件は浴室で、田名部優が遺体で発見されるというものでした。

第一発見者は、鼻こと鼻形警部。

鼻形警部は、早速警察を呼ぼうとしますが、浜梨館へ続くつり橋が、何故か壊されていて警察がすぐには到着できないとの事。

例のごとく、我関せずと貴族探偵は女性との談笑を楽しむ中、愛香と鼻形で事件を捜査していきます。

この旅館に唯一ある電話の横の白紙のメモに、文字跡を見つけた愛香。

文字跡を鉛筆で薄く塗り、浮かび上がらせてみるとそこには、【羽田発14:30】と書かれていました。

そして、今日はまだこの場には居ない、貴族探偵の使用人。

しかし、メイドの田中さんの事件をまとめた資料はPADで登場します。

唯一ある電話をかけていたのが、田名部優と推測され、通話時間が0:13~0:30。

そのことから、0:30~2:00が犯行時刻。

容疑者は

有戸、鼻形、玉村、赤川、浜梨

に絞られるが、アリバイが無いとされていた、有戸、赤川にも実はアリバイがあることがわかり全員アリバイがあることになる。

そんな中、皆の財布が旅館で一斉に無くなるという事件まで起きる。

愛香は、部屋にあったあるノートをみつけ、犯人がわかったと言い皆を集める。

高徳愛香の推理

田名部は何の抵抗もなく殴られていた。

浴室で違和感なく顔を合わせているということは、相手は男性。

でも、有戸もアリバイはある。

しかし、田名部を殺害できる人間はまだ居る。

唯一、鍵を持っていた女将の浜梨久仁子。

殺害現場は浴室ではなく、別の場所で殺害し、浴室へ運んだ。

田名部に温泉の湯を、皆に本堂で飲ませていたが、実は偽物でそのことでゆすられていたのではないかと推理する。

しかし、ここで貴族探偵が口を開く。

女将は0:00~2:00は貴族探偵と居た、だからありえないと貴族探偵が女将のアリバイを証明してしまう。

また、推理外れて癇癪をおこす愛香。

そんな、時、愛香に詰め寄られいよいよ、原作にはない展開の貴族探偵が自ら推理をするのかと思いきや、やはり使用人の山本、田中、佐藤の3人が現れました。

使用人佐藤の推理

つり橋は、使用人の佐藤が修理してこの場にかけつけたという3人。

既に例の天幕も張られているとの事で、全員貴族探偵の天幕へ移動して、今回はドライバー佐藤さんの推理が始まりました。

今回の事件のポイントは遺体が不自然に引きずられていた事。

その理由は、田名部のスマホを見るために、ロック解除するために指紋認証させなくてはならなかったから。

犯人はやはり、地下アイドルしずるの熱烈なファンで、しずるの恋人であると思っていた田名部なら、しずるのプライベートな写真がスマホにあると思っていた。

しかし、スマホにはそんな写真は無かった。

それはこの殺された遺体は、田名部優ではないから。

田名部優は赤川和美で男性と女性、お互いどちらとも取れる名前なので入れ替わっていた。

この遺体は赤川和美。

そして、田名部優は女性でしずると田名部優は女性同士だが恋人同士だった。

財布を盗んだのは、自分が田名部優とバレるのが怖く皆の身分証明を奪うため。

しかし、田名部優が自分の身代わりの赤川和美を殺害する理由がない。

電話にメモを残したのが、本物の田名部優なら、有戸のアリバイは無くなるので、犯人は有戸。

という佐藤の見事な推理で今回も事件は無事解決します。

また、悔しがる愛香。

いつも貴族探偵にしてやられたあとは、事務所で師匠喜多見切子(の幽霊?妄想?)と話す愛香ですが、今日は愛香の話し相手は玉村依子さん。

貴族探偵の事が気になる愛香は、依子に貴族探偵の事を聞くが依子も知らない。

しかし、知り合いに元貴族?の人が居てその人ならもしかしたら少しは知っているかもとの事で、今度会ってみる?

と言われ愛香は勿論会いたいという。

近い回でその話があるかもしれないですね。

しかし、やはり愛香の師匠の喜多見切子はもう亡くなっていそうですね。

月9ドラマ貴族探偵第4回の感想は以上になります。

最後まで記事をお読み頂きましてありがとうございました。

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