樫舎の小種にぜんざい|甘いもの好きにはたまりません

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樫舎の小種にぜんざい|評判のぜんざいを求めて

樫舎小種ぜんざい樫舎小種ぜんざいについてこの記事をご覧いただきありがとうございます。

蜜柑の缶詰サイト管理人のミカンです。

この記事では甘党の方向けに美味しいぜんざいのお店があるとの噂を聞きつけて友人と実際に樫舎というお店に行ってきた体験から

  • 樫舎の小種にぜんざい|ならまち散策小腹が空いたので
  • 樫舎の小種にぜんざい|風情溢れる店内にこころが安らぎます
  • 樫舎の小種にぜんざい|小豆の皮が口に残らないのです!上品なお味に驚きました!

以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

甘いものがお好きな方には少しでもご参考にして頂きますと嬉しいです♪

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樫舎の小種にぜんざい|ならまち散策小腹が空いたので

≪萬御菓子誂處 樫舎(よろずおんかしあつらえどころ かしや)≫

樫舎小種ぜんざい

2017年2月、ミカンは友人とならまちの元興寺の近くのお店へ【萬御菓子誂處 樫舎(かしや)】行ってきました。

ミカンは【樫舎】は初めての来店です。

ミカンが【樫舎】を知ったきっかけは、今回、【樫舎】へ一緒に行った友人が『【樫舎】のぜんざいはすごく美味しい。

他の店のぜんざいとは全く違う。』といつも大絶賛をしていたからです。

友人の大絶賛ぶりにぜひ一度食べてみたいという気持ちが日に日に増していったので、本日友人に【樫舎】へ連れて行ってもらうことにしました。

樫舎の小種にぜんざい|風情溢れる店内にこころが安らぎます

樫舎小種ぜんざい

ならまちを散策した後の午後4時くらいにミカンと友人は【萬御菓子誂處 樫舎(よろずおんかしあつらえどころ かしや)】へ到着しました。

行ってみると【樫舎】はすごく風情漂う外観でした。

老舗感をすごく感じるミカンです。

樫舎小種ぜんざい

中に入るとすぐにある受付(お会計)場所で店員の方が店内で食事をするのかお持ち帰りかを聞いてくれます。

ミカンは今回ぜんざいが目的での来店なのでもちろん店内で食事をすることを伝えました。

ミカンが来店したときちょうど席が空いたらしく席を片付ける間お待ちくださいと言われたので、椅子に座って待っていました。

店内も町屋といった感じで落ち着いた雰囲気です。しばらくすると2階にある座敷に通してくれました。

樫舎小種ぜんざい

2階に上がる階段は急傾斜な階段なのでミカンは上がるのに少し怖かったです。2階の座敷に行ってビックリです。テーブルが3席しかありあせん。人気のお店ということなのでもう少し席数があることを想像していたミカン予想を裏切られました。友人によると2階の座敷に3テーブルと1階に1テーブルとカウンターがあるそうです。

樫舎の小種にぜんざい|小豆の皮が口に残らないのです!上品なお味に驚きました!

樫舎小種ぜんざい

メニュー表を見ながら注文するメニューを決めます。

ミカンはぜんざいを食べると決めてきたのでもちろん【樫舎のおぜんざい】を注文です。

樫舎小種ぜんざい

友人はかなり悩んでいましたが結局【樫舎のおぜんざい】にしていました。

友人いわく次は違うメニューを頼もうと思うのだけど【樫舎のおぜんざい】が美味しいので結局【樫舎のおぜんざい】にしてしまうとのことです。

注文をしてぜんざいが運ばれてくるのを待ちます。

樫舎小種ぜんざい

【樫舎】は最初に席に座ると赤膚焼の陶器に入った水出しのお茶がでてきます。赤膚焼とは奈良県奈良市と奈良県大和郡山市に窯場が点在する陶器です。

樫舎小種ぜんざい

しばらくするとミカンと友人の席へぜんざいが運ばれてきました。

すごく美しいぜんざいです。ミカンこんなに綺麗なぜんざいは初めてみます。

そして器はかなりの大きさです。

今までミカンが見てきたぜんざいはお汁の中に小豆が浮かんでいるといった感じです。小豆も形が壊れているといった感じでした。

しかし【樫舎】のぜんざいは反対にお餅以外は小豆しか見えません。そして小豆が煮ても形が壊れていません。

樫舎小種ぜんざい

ぜんざいの中に入っているお餅の種類は《よもぎ》《きび》《粟》の三種類です。

樫舎小種ぜんざい

そして一番の驚きは小豆です。【樫舎】のおぜんざいは丹波大納言小豆を使用しています。

丹波大納言小豆とは小豆の王様と言われ、粒は大きく、皮が薄くて肉厚で色つやが美しく、煮ても形が壊れないのが最大の特徴であり最高級の小豆と言われています。

そして生産量がわずかなため希少価値が大変高い小豆です。

ミカン実は小豆の皮が少し苦手です。口の中に皮がいつまでも残っているような食感が好きになれませんでした。

しかし【樫舎】のぜんざいは今までミカンが食べたことのないぜんざいでした。

全く口の中に小豆の皮が残りませんし味もミカンが今まで食べていたぜんざいとは全く違うものでした。

【樫舎】のぜんざいは丹波大納言小豆をゆっくりと丁寧に炊いて、上質の水で氷砂糖の蜜に一晩つけたぜんざいなので、丹波大納言小豆の一粒一粒の味をじっくり味わえ、本当に上品なお味で大変美味しかったです。

ミカンが今まで食べていたぜんざいっていったいなんだったのでしょう・・・。

樫舎小種ぜんざい

【樫舎のおぜんざい】小種(こだね)がついてきました。【樫舎】の小種は近江の餅米と阿波の和三盆糖の蜜が素材の煎餅です。

樫舎小種ぜんざい

友人は家族へのお土産として小種を購入していました。

樫舎小種ぜんざい

小種の表面には各季節に合った模様が描かれ、今回訪れたのが2月ということもあり《鶯》《椿》など季節感溢れる模様が描かれていました。

友人によると季節ごとに変わる小種の模様をながめるのも楽しみの一つだそうです。

樫舎小種ぜんざい

【樫舎】は夏期には《かき氷》が食べれます。【樫舎】のかき氷も大変人気だそうです。

【樫舎】のかき氷は奈良漆器たる井様の合鹿椀の器でだされ、数日間かけて作った純水氷に抹茶を使った自家製蜜と自家製つぶあん(丹波大納言小豆使用)と国産のもち米を寒ざらしにした白玉に国産の天草のみを信州の寒風で乾燥させた極上寒天を使用しているとのことです。

こちらも上品で大変美味しそうです。

次は夏期ににきて【樫舎】のかき氷を食べてみたいです。

樫舎小種ぜんざい是非甘いものがお好きな方に一度行って頂きたいと思ったお店でした。

特にぜんざいは一度ご賞味頂く価値はあると思います。

ならまちに観光で訪れた際に是非ご参考にして頂きますと嬉しいです♪

この記事でご紹介させて頂く内容は以上となります。

最後まで記事をご覧いただきありがとうございました。

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コメント

  1. Keyon より:

    Nice! It seems that you’ve seen a late season migratory swarm! Thr;e&#8217es been a sharp decrease in the activity over the last few weeks, but most of the remaining reports are coming from SC and NC. Interesting that there are still dragonflies there and nearly nowhere else! Thanks for the report!