ハロー張りネズミ最終回感想|FINALFILE 眠る埋蔵金

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ハロー張りネズミ最終回感想|あかつか探偵事務所の運命は?埋蔵金はみつかるのでしょうか?

ハロー張りネズミ最終回感想

ハロー張りネズミ最終回感想についてこの記事をご覧いただきありがとうございます。

蜜柑の缶詰サイト管理人のミカンです♪

この記事では9月15日に放送されたドラマハロー張りネズミ最終回の内容と感想から

  • ハロー張りネズミ最終回感想|今回の依頼人
  • ハロー張りネズミ最終回感想|早速群馬へ
  • ハロー張りネズミ最終回感想|埋蔵金は?あかつか探偵事務所の運命は?

以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

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ハロー張りネズミ最終回感想|今回の依頼人

ハロー張りネズミ最終回感想

ハロー張りネズミの最終回は、前回の最後の場面で、家賃5か月分を払えないと事務所を出ていくように大家に言われていたあかつか探偵事務所の面々と、大手探偵事務所の帝国リサーチへ五郎たちを雇ってくれるようお願いに行っていた所長の風かほる、そしてあかつか探偵事務所に依頼を持ってきてくれた1人の青年が来たところで最終回へ続き、丁度その場面から始まりました。

今回の依頼人は権田辰夫という群馬から来た青年で、依頼内容は自宅の敷地内に徳川埋蔵金が眠っているので探すのを手伝って欲しいと言う内容。

最初はそれどころでは無いと怒り出すグレでしたが五郎になだめられ話だけでも聞くことに。

辰夫が話すには、辰夫は祖父との2人暮らしで、その祖父が亡くなる直前に瞬きでのモールス信号で辰夫に知らせようとした内容が、

【いえはうるなとくがわまいぞうきんがある】

との内容でした。

そして亡くなる直前に立ち上がり、

【どぞうのから】

と口パクで言い残し亡くなったのでした。

徳川埋蔵金は現在の価格にして3000億円にもなると言われており、見つけた場合は土地の所有者に600億円、探偵としての成功報酬でも30億円が入る計算になるので、事務所が現在大ピンチのあかつか探偵事務所所長の風かほるは引き受けることとしました。

ハロー張りネズミ最終回感想|早速群馬へ

ハロー張りネズミ最終回感想

そして、早速群馬へ向かう、あかつか探偵事務所一行。

辰夫の家の土蔵の中を早速調べる一行は、徳川家の紋の入ったゆかりの侍独特の品をみつけます。

そしてそんな中、蘭子が隠しタンスを発見し、その隠しタンスの中から、暗号のような文章に、手紙、絵が描かれた和紙が発見されました。

しかしその様子をうかがっていた村の老人3人組が、自分たちが五郎たちを出し抜き先に埋蔵金をみつけようとこちらも動き出します。

五郎が、鹿にサイ、魚が書かれた絵の魚を鰯と気づき、暗号と合わせて考えて、竜牙岩という岩の付近に埋蔵金があるという事にたどり付きました。

そして山を登りその竜牙岩がある場所まで辰夫の案内で向かう一行。

しかしその竜牙岩が示していた洞窟の中には、すでに老人3人組が辿り着いていて、なんと血まみれで岩の下敷きになっていたのでした。

ハロー張りネズミ最終回感想|埋蔵金は?あかつか探偵事務所の運命は?

ハロー張りネズミ最終回感想

老人3人をとりあえず病院へ運んだ五郎たち。

グレが尋問のように厳しく1人の老人に何故あそこにいたのかを追及すると老人の1人が埋蔵金を探していた事を白状しました。

そんなときに、辰夫は、蘭子に一目ぼれしていて、埋蔵金が見つかったら自分と結婚してほしいといきなりプロポーズをしてしまいます。

困る蘭子ですが、埋蔵金がみつかったらまた言ってくださいと上手く逃げました。

とりあえずひとまず辰夫の家に戻った五郎たち。老人たちの話ではあの洞窟埋蔵金を探す輩への罠だったとの事で、捜査は振り出しに戻りました。

しかし五郎は、この埋蔵金を隠したであろう小栗上野介が英語に精通していた事、それに土蔵にも洋書が沢山あったことから暗号を解くヒントの生き物3体を英語で考えることに気づくと、再び埋蔵金の場所を示す言葉が分かったのでした。

早速そこに向かうと今度もまた別の洞窟の入り口に辿り着きました。

洞窟内へ進むあかつか探偵事務所一行と、辰夫、すると洞窟の奥には何と本当に黄金の塊に大判や小判の山がありました!

驚きと興奮で大はしゃぎする一行。

しかしその埋蔵金の上に、辰夫にしか見えませんでしたが侍の格好をした幽霊が現れたかと思うと急に洞窟が崩れ始めたのです。

仕方なく宝の山を目の前にして一旦引き返す五郎たち。

そして自宅へ戻った五郎たちと辰夫は、辰夫が埋蔵金はもう掘り起こさずにあのままにしておくと言い出し、かほるも辰夫の意見を尊重し諸経費のみ受け取り諦めるのでした。

事務所に帰った一行。

結局、事務所の家賃が払えずに解散かと思いきや、なんとあのどさくさに紛れて、大判と小判を数枚くすねてきていた五郎、そしてグレまでもが何と大判、小判を持ち帰って来ていたのでした。

結構なん数があり、余裕で事務所の家賃を払えそうなあかつか探偵事務所は大盛り上がり、結局めでたく事務所は解散せずに済み、ハロー張りネズミの最終回は終わりました。

ハロー張りネズミは1話1が次週に続いたり、1話完結であったりで、その回ごとにホラーであったり恋愛ロマンスであったりで凄く楽しみながら見れたドラマでした。

以上がハロー張りネズミ最終回の感想になります。

最後まで記事をお読みいただきましてありがとうございました。

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