ハロー張りネズミ第8話感想|File.№6 残された時間


ハロー張りネズミ第8話感想|今回はグレが主役でした

ハロー張りネズミ第8話感想

ハロー張りネズミ第8話感想について、この記事をご覧いただきましてありがとうございます。

蜜柑の缶詰サイト管理人のミカンです♪

この記事では9月1日に放送された、ハロー張りネズミ第8話File.№6残された時間の内容と感想から

  • ハロー張りネズミ第8話感想|今回の依頼者
  • ハロー張りネズミ第8話感想|栗田の娘、朋美からの手紙全文
  • ハロー張りネズミ第8話感想|最後は涙ものでした・・・

以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

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ハロー張りネズミ第8話感想|今回の依頼者

ハロー張りネズミ第8話感想

ハロー張りネズミ第8話は、五郎とグレが街の中華料理屋で昼食を食べているシーンから始まります。

今回はその中華屋で働くオジサン、栗田精二が依頼人です。

栗田精二の依頼内容は、別れた子どもを探して欲しいというものです。

そして、前回からの流れでどうやら上手く蘭子と付き合うようになった五郎は今回、急な下痢で調査に行けなくなり今回は代わりにグレが1人で調査に行くことになりました。

調査には依頼人栗田も同行したいとの事で、栗田とグレが2人で娘、朋美が住んでいたと言う看護師の女子寮を訪ねます。

そこには当然もう朋美は住んでおらず、グレの機転で看護師寮の管理人さんから、朋美の次の移転先を聞き出すことに成功。

そして、朋美が次に住んでいた借家らしき所へ向かう2人。

しかし、そこにも朋美は既に住んでおらず、グレと栗田を怪しいと思い、いったい誰なんだと言ってくるので、栗田は父と名乗り、運転免許証を見せますが、運転免許証は期限切れ、同じ名字だけでは父親とは思えず、朋美の次の住所を教えるわけには行かないと言います。

ごもっともな言い分に、栗田は朋美からもらった手紙を管理人に見せるのでした。

ハロー張りネズミ第8話感想|栗田の娘、朋美からの手紙全文

ハロー張りネズミ第8話感想

栗田朋美からの手紙:全文

「あなたが、もうすぐ出所する予定だと聞きました。お願いです。

出所しても私たちを訪ねて来ないで下さい。私たちは今、将来に向けてそれぞれ新しい道を歩み出しています。

あなたが、もし私とお兄ちゃんのことを思ってくれるのなら、私たちのことはそっとしておいてください。

お願いします。

この手紙の返事は要りません。さようなら。

栗田朋美」

栗田精二はなんと服役していたのですね。

しかもその後のグレに対する説明によると、殺人で14年10か月の服役であったとの事。

そしてこの手紙を読んだ、管理人さんは朋美ちゃんが会いたくないと言っている人に住所を教えるわけには行かないと言い教えてくれませんでした。

一方その頃、あかつき探偵事務所では蘭子に作ってもらったお粥を幸せそうに食べる五郎に蘭子が栗田精二を調べていたら、平成4年に【ラーメン屋殺人事件】という当時の事件で犯人が、今回の依頼人である栗田精二であったことを知ります。

内容は、当時は自分の中華料理屋を持っていた、栗田が、若いころに少し付き合いがあったヤクザがある日突然店にやってくるようになったことから、今は真面目に生きていて子どももいるので付き合いを拒みます。

それを許さないそのヤクザが、店に嫌がらせを日々するようになり、店ははやらなくなり、挙句の果てに店のラーメンスープの寸胴にあるベースのスープに勝手に嫌がらせで手を加えようとするヤクザを厨房にあった包丁で刺してしまったのでした。

その事により服役することになった栗田。それが原因で子どもたちとも離れ離れになってしまいます。

その話を聞いたグレは心を打たれ、管理人さんに朋美さんの住所を再度聞きに行き土下座をして頼みます。

そして次の朋美さんの移転先が解るのでした。

ハロー張りネズミ第8話感想|最後は涙ものでした・・・

ハロー張りネズミ第8話感想

グレは依頼人栗田と一気に仲良くなり、その後食事をしながら、自分も元々傷害で少年院にいたという事を話します。

そして翌日、娘の朋美の現在の住居に辿り着くグレと栗田。

栗田は遠目に停めている車の中から、家族を持ち幸せそうな朋美が、子どもが出かけていくのを家の玄関で見送る姿を見て、「もうこれで良い。十分だ。」と言います。

しかし、先に2人に気づいた朋美が車の所までやって来るのでした。

自宅に上げてもらい、しばらく無言の栗田と朋美。

グレはこれまでのいきさつを説明し、栗田が「すまなかった。」と謝りますが、朋美「見ての通り、私は今幸せなのでそっとしておいてください」と言われます。

そして兄の真一の場所は朋美から聞けませんでした。

栗田とグレは立ち去ろうとするが、グレがまた機転を利かせ、最後に栗田のチャーハンを朋美に食べて欲しいとお願いします。

そして栗田はチャーハンを作り、それを食べる朋美にグレ。

朋美は「しょっぱい・・・けど美味しい・・宇宙一美味しい・・・これをお兄ちゃんにも食べさせてあげたい・・」と涙を流しながら言います。そして貰いな気しながら、うめぇと連呼するグレ。

結果、帰り際に朋美から兄の現在の住居を教えてもらえました。

そんな栗田ですが、朋美の家を出た瞬間に倒れてしまい、実は脳腫瘍に侵されていた事を知るグレ。

そして、病院に行き入院させようとするグレに、目がかすんで来て今、会わないと二度と息子の顔を見れなくなると言う栗田の気持ちを汲んでやることにします。

朋美に兄真一に連絡をとってもらい今から行くから、父に会う気があるならベランダに黄色のハンカチもしくは黄色のタオルなどを吊るしておいて欲しいとの伝言を頼みますが、行ってみるが黄色のハンカチはありませんでした。

しかし、グレはもう目が見えない状態の栗田に、黄色のハンカチがいっぱいあったよと言いますが、栗田は兄さん、不器用だな、息子には会えなかったが、兄さんに会えて良かった・・・と言い残し亡くなってしまいました。

結局、兄の真一さんは、五郎が栗田さんの火葬の手配をしたその時に、栗田の遺骨を引き取りにくる場で初めて姿を現し、しかしその場にグレはおらずにグレは、栗田から聞いていた家族との思い出の海へ行き、そこに黄色いハンカチを沢山吊るしたオブジェを作り栗田を弔うのでした。

今回は人情話でかなりぐっとくるシーンが多く面白かったです。

この記事でのご紹介は以上となります。

最後まで記事をご覧いただきましてありがとうございました。

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