ハロー張りネズミ第2話蘭子という女前編感想|深田恭子さんは最近いつも素敵な役が多いですね


ハロー張りネズミ第2話蘭子という女前編感想|サンダー貿易にまつわる大きな事件に巻き込まれていくあかつき探偵事務所

ハロー張りネズミ第2話蘭子という女前編感想

ハロー張りネズミ第2話蘭子という女前編感想についてこの記事をご覧いただきありがとうございます。

蜜柑の缶詰サイト管理人のミカンです♪

この記事では金曜ドラマ、ハロー張りネズミ、第2話【蘭子という女前編】7月21日放送分の内容と感想から

  • ハロー張りネズミ第2話蘭子という女前編感想|サンダー貿易の副社長が亡くなった事件
  • ハロー張りネズミ第2話蘭子という女前編感想|調査開始
  • ハロー張りネズミ第2話蘭子という女前編感想|大切な資料とミナミは!?

以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

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ハロー張りネズミ第2話蘭子という女前編感想|サンダー貿易の副社長が亡くなった事件

ハロー張りネズミ第2話蘭子という女前編感想

ハロー張りネズミの第1話は四俵蘭子(深田恭子さん)があかつき探偵事務所を訪ねてきたところで次回へ続きました。

今回のハロー張りネズミ第2話は、四俵蘭子が依頼内容を語るシーンから始まりです。

事務所で四俵蘭子から依頼内容を聞こうとする五郎(瑛太さん)とグレ(森田剛さん)。

蘭子はある新聞を取り出すとそこには、サンダー貿易副社長自殺と書かれた1992年の事件が載っていました。

そして蘭子が口を開くと、自殺とあるが実は殺されたのです・・・と言い、サンダー貿易の副社長が自分の父であることを説明しだす。

すると、所長の風かほる(山口智子さん)が出てきて詳しく話も聞かずにヤバそうな案件と言い断ってしまいます。

しかし、蘭子の魅力にすっかりぞっこんの五郎は、事務所から立ち去る蘭子を追いかけていき話だけでもと言い、話を聞くことに・・・。

サンダー貿易事件とは、1992年に発覚した詐欺事件に贈賄事件の事で、当時の建設大臣を通じて200億円の物件購入の話をめぐり起きた事件。

アラブ系の企業がその土地にレジャーランドを建設する予定があるとのことで25億円の収益が見込めると考えた当時のサンダー貿易副社長の四俵(蘭子の父)は専務の舞原との次期社長争いの手柄争いもあったのでその話を進めていきます。

関係者は、当時の建設大臣、蛭田庄次郎とその秘書、蔵元。

それに四俵の右腕の仲井。

アラブ系投資会社の重役、タリム・ハブジャー。

この面々に次々と会っていき話はとんとん拍子に進んでいく。

そして専務の舞原も動いているという情報を聞きつけた四俵はことを焦り先に物件を購入。

このときに会社の株を1000万株を担保に銀行から融資を受けていた。

しかし物件購入後、ハブジャーは姿をくらまし、結局会社にとって200億円の損失が出てしまう。

この誤って購入した物件を結局国に250億円で売却し損失補填どころか50億円の収益をあげた舞原が次期社長に就任してしまい、四俵は会社を追われることに・・・。

そしてその後、命を落とすのでした。

これを蘭子はこの一件が大臣と舞原に仕組まれていた事だと言い、父は殺されたのだと言います。

所長もその事はわかっているが、相手が大きすぎると言いやはり猛反対するが結局は五郎の勢いと、蘭子から聞かされた、送り主不明の四俵が殺されたとする証拠のような亡くなる直前の録音CDを聞かされ、あかつき探偵事務所はこの案件を受ける事に・・・。

そしてまずは録音の中にあった、蘭子も知らない【ミナミ】という人物を当たることに・・・。

ハロー張りネズミ第2話蘭子という女前編感想|調査開始

ハロー張りネズミ第2話蘭子という女前編感想

五郎は蘭子とともに、サンダー貿易の元社員で四俵の派閥であった、くさかという人物を訪ねて、ミナミの事を聞きますがミナミには心当たりはないがサンライズ出版という会社があり、もしかしたらそこに手掛かりがあるのではないかという事を聞き、サンライズ出版に行くことに。

サンライズ出版には案の定ミナミが居て、当時の資料を探している事を伝えます。

一方グレは、当時四俵の右腕であった、仲井の事を調べていて、仲井はあの事件直後にサンダー貿易を退社していてその後実家に帰っていた事を知ります。

そして、蘭子と五郎はミナミの事務所が散らかりすぎていて当時の資料がすぐ見つからない事に手をこまねいていました。

グレは、仲井の実家を訪ね仲井に会い、四俵が殺された現場の録音CDを蘭子に送ったのも仲井だとわかります。

蘭子に会わせてほしいという仲井。

五郎は結局資料がみつかったら連絡をもらえるという事にして、蘭子とともにサンライズ出版の事務所からいったん引き上げることに・・・。

ハロー張りネズミ第2話蘭子という女前編感想|大切な資料とミナミは!?

ハロー張りネズミ第2話蘭子という女前編感想

蘭子と五郎は、ミナミの居たサンライズ出版の帰りに少し飲みに行きます。

グレは仲井の実家に泊めてもらい翌日に。

翌日、五郎は所長が【裏技】を使って入手した、四俵が亡くなったときの現場検証の資料を五郎に見せると、そこには四俵のダイイングメッセージともとれる、ARABIANという文字、アラビアン?と解釈する2人。

そんな話をしているところに、グレが仲井を連れて帰ってきます。

そして、五郎の携帯にもミナミから資料がみつかったと電話が入るのですが、電話の向こうでは爆発音が!?

なんとミナミの事務所が、資料事爆発されてしまうのでした。

ハロー張りネズミ第2話蘭子という女前編は以上でハロー張りネズミ第3話蘭子という女後編に続きます。

ミナミは亡くなってしまうのでしょうか?資料は?仲井の何のために蘭子にCDを送り付けたのでしょう?蘭子は所長の言うように何かひっかかるところがある女性なのでしょうか?

蘭子を500%信じている五郎の運命は?

気になることばかりですね~。

ハロー張りネズミ第3話が楽しみです!

この記事でご紹介させて頂く内容は以上になります。

最後まで記事をご覧いただきましてありがとうございました。

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