劇団四季オペラ座の怪人京都公演の感想|3度目の観劇になります

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劇団四季オペラ座の怪人京都公演の感想|歌や曲や各場面のセットも大変すばらしかったです

劇団四季オペラ座の怪人京都公演劇団四季オペラ座の怪人京都公演の感想についてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。

ミカンの缶詰サイト管理人のミカンです♪

この記事では、ミカンが2月の初旬に見に行ってきた劇団四季、オペラ座の怪人の京都公演の感想から

  • 劇団四季オペラ座の怪人京都公演の感想|2月初旬
  • 劇団四季オペラ座の怪人京都公演の感想|ストーリー
  • 劇団四季オペラ座の怪人京都公演の感想|佐野正幸さんの名演技

以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

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劇団四季オペラ座の怪人京都公演の感想|2月初旬

劇団四季オペラ座の怪人京都公演

≪劇団四季 オペラ座の怪人≫

2月初旬、友人達と≪劇団四季ミュージカル オペラ座の怪人≫京都公演を見に行ってきました。

ミカンは劇団四季のミュージカルを見に行くのは3回目です。前回は昨年に≪美女と野獣≫を見ました。今回も劇団四季の大ファンで劇団四季の会員「四季の会」に入会している友人がチケットを手配してくれました。

今回は友人7名で観劇に行ったのですが、ミカン以外は何度も劇団四季ミュージカルを見に行っているのでかなり詳しいです。

そしてその友人の中で≪劇団四季ミュージカル オペラ座の怪人≫を見るのが3回目という友人が2人います。その友人2人は前回≪劇団四季ミュージカル オペラ座の怪人≫が京都で行われたとき(6年位前と言っていました)と東京公演で見たそうです。

友人達いわく演じる役者さんによって≪劇団四季ミュージカル オペラ座の怪人≫の印象がかなり変わってくるとのことです。

午後5時30分開園だった為、午後5時頃に京都劇場に到着するようにしました。京都劇場はJR京都駅の中央改札口からすぐの場所にあります。

劇団四季オペラ座の怪人京都公演の感想|ストーリー

劇団四季オペラ座の怪人京都公演

今回の演目の≪オペラ座の怪人≫は正直に言ってミカンはストーリーを知りません。曲はフィギュアスケートで流れていたのを聞いたことがありました。

いったいどのようなストーリーなのでしょうか。

今回の演目の≪オペラ座の怪人≫は正直に言ってミカンはストーリーを知りません。曲はフィギュアスケートで流れていたのを聞いたことがありました。

いったいどのようなストーリーなのでしょうか。

1905年、パリ・オペラ座の舞台上。オペラハウスの所有物がオークションにかけられていました。 車椅子の老人はその中の一つであるオルゴールに手を止めます。

さかのぼること半世紀、オペラ座の舞台では、オペラ『ハンニバル』の稽古中です。

しかし華麗な舞台の外では”オペラ座の怪人”の仕業とされる謎めいた事件が多発していました。無策な支配人に腹を立てたプリマドンナのカルロッタは、オペラに出演しないと言い出します。

急遽代役に選ばれたのはコーラスガールのクリスティーヌ・ダーエです。

クリスティーヌは亡き父の贈り物〔音楽の天使〕にレッスンを受けたという素晴らしい歌声を披露し、喝采を浴びて舞台は大成功をおさめます。

そんなクリスティーヌをひときわ熱いまなざしで見つめる青年がいました。

ラウル・シャニュイ子爵は、美しく成長した幼なじみのクリスティーヌの楽屋を終演後に訪れます。二人は再会の喜びを分かち合います。

その夜、クリスティーヌは楽屋から忽然と姿を消しました。

クリスティーヌの前に楽屋の鏡の中から〔音楽の天使〕が現れ、オペラ座の地下に広がる神秘的な湖を進み、彼の隠れ家へと連れ去ったのでした。

〔音楽の天使〕を名乗って夜ごとクリスティーヌに歌を教えていたのは、愛するクリスティーヌを自分の音楽を歌うプリマドンナに仕立て上げたいと願っていた”オペラ座の怪人”だったのでした。


≪オペラ座の怪人≫はオペラ座の地下深くに棲むオペラ座の怪人と歌姫クリスティーヌの豪華絢爛なオペラ座を舞台に繰り広げられる悲哀を美しく厳かに描いた切ないラブ・ストーリーです。

入り口でチケットを渡し入場します。中に入っていくと本日のキャストが紹介されていました。

劇団四季オペラ座の怪人京都公演の感想|佐野正幸さんの名演技

劇団四季オペラ座の怪人京都公演の感想|佐野正幸さんの名演技
本日のオペラ座の怪人を演じるのは佐野正幸さんです。≪オペラ座の怪人≫を何度か見に行っている友人達は大変喜んでいます。6年前に佐野正幸さんがオペラ座の怪人を演じる≪オペラ座の怪人≫を見てすっかり≪劇団四季ミュージカル オペラ座の怪人≫に魅了されたとのことです。

友人達は

『本当に佐野さん演じるオペラ座の怪人はよかったよ。オペラ座の怪人の切なさがすごく伝わってきて本当によかったよ。』

と何度も何度も繰り返します。

ミカンも昨年見た≪美女と野獣≫でビースト(野獣)を演じたのが佐野正幸さんでしたので佐野さんは知っていました。その時も友人達は佐野さんがビースト(野獣)を演じる日に観劇できて大変ラッキーと喜んでいました。

開演時間の17時30分過ぎになりいよいよ≪オペラ座の怪人≫開演です。上演時間は休憩を含み約2時間40分です。

序盤のオークションでのシャンデリアのシーンから舞台に引き付けられました。歌や曲や各場面のセットも大変すばらしかったです。場面が変わるシーンも流れるように舞台セットが変わっていき本当に素晴らしかったです。

ミカンが一番≪オペラ座の怪人≫で良かったのは歌(曲)です。後日、≪劇団四季ミュージカル オペラ座の怪人≫のCDを購入したくらいです。本当によかったです。特に【オペラ座の怪人】と【ザ・ミュージック・オブ・ザ・ナイト】の曲が好きです。

劇団四季オペラ座の怪人京都公演の感想|佐野正幸さんの名演技
ちなみに劇団四季の京都劇場で上演される≪オペラ座の怪人≫は2018年5月20日(日)が千秋楽だそうです。
劇団四季オペラ座の怪人京都公演の感想|佐野正幸さんの名演技
そしてミカンは4月下旬にもう一度≪劇団四季ミュージカル オペラ座の怪人≫京都公演を見に行きます。

約3ヵ月というスパンで見たいと思えるぐらい本当に≪劇団四季ミュージカル オペラ座の怪人≫にミカンも魅了されてしまいました。

ちなみに友人2人は4回目の≪劇団四季ミュージカル オペラ座の怪人≫を一緒に見に行くことになります。

この記事でのご紹介は以上になります。

最後まで記事をお読みいただきましてありがとうございました♪

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