元興寺の御朱印に極楽坊に拝観料ご紹介|ならまち散策


元興寺の御朱印に極楽坊に拝観料ご紹介|西国四十九薬師霊場第5番「瑠璃光」

元興寺御朱印極楽坊拝観料元興寺の御朱印に極楽坊に拝観料についてこの記事をご覧いただきありがとうございます。

蜜柑の缶詰サイト管理人のミカンです♪

この記事ではならまち散策のひとつとして、元興寺に実際に拝観に行った時の体験から

  • 元興寺の御朱印に極楽坊に拝観料|南都七大寺の1
  • 元興寺の御朱印に極楽坊に拝観料|元興寺極楽堂は国宝です
  • 元興寺の御朱印に極楽坊に拝観料|所在地拝観料など

以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

元興寺へご拝観の際には少しでもご参考にして頂きますと幸いです。

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元興寺の御朱印に極楽坊に拝観料|南都七大寺の1

元興寺御朱印極楽坊拝観料ミカンは友人と【元興寺(がんごうじ)】へ行ってきました。【元興寺】は奈良市にある南都七大寺の1つに数えられる寺院です。

南都七大寺(なんとしちだいじ)とは、奈良時代に平城京(南都・奈良)及びにその周辺に存在して朝廷の保護を受けた興福寺(こうふくじ)、東大寺(とうだいじ)、西大寺 (さいだいじ)薬師寺(やくしじ)、元興寺(がんごうじ)、大安寺(だいあんじ)、法隆寺(ほうりゅうじ)の7つの大寺を指しています。

前身は法興寺

元興寺御朱印極楽坊拝観料【元興寺】の前身は6世紀末に蘇我馬子によって開かれた日本最初の本格的な寺院[法興寺]です。

平城遷都に伴い今の地に移転され名も【元興寺】と改められました。

かつては現在の奈良市街の南東部を占めており、南都七大寺では東大寺に続く大寺であったとのことですが、平安時代半ばにその勢威も衰え、現在では〔ならまち〕の一角に僧坊の一画が唯一現存するのみです。

ちなみに〔ならまち〕のほぼ全域が【元興寺】の旧境内にあたります。

元興寺】は平成10年(1998)12月、ユネスコの世界文化遺産「古都奈良の文化財」のひとつとして登録されています。

元興寺の御朱印に極楽坊に拝観料|元興寺極楽堂は国宝です

元興寺御朱印極楽坊拝観料現在【元興寺】の主な建造物は聖堂に改造された[元興寺極楽堂(国宝)]、僧侶が起居し、学修した官大寺僧坊の遺構である[元興寺禅室(国宝)]、現存唯一の奈良時代の五重塔の建築構造を伝える資料として貴重であり収蔵庫に安置されている高さ5.5mほどの小塔だが、内部構造まで省略せずに忠実に造られているため、「工芸品」ではなく「建造物」として国宝に指定されている[五重小塔(国宝)]、元興寺極楽坊の正門として、応永年間に東大寺西南院四脚門を移建したことが記録から知られている[東門(重要文化財)]、もとは禅室の北側にあり、東室南階小子房の一部を改築して、北厨房あるいは台所と称された[小子坊(県指定文化財)]、見事な茶の空間となっている[泰楽軒(茶室)]、[法輪館]、[西室意楽庵][北門]になります。

元興寺の御朱印に極楽坊に拝観料|所在地拝観料など

元興寺御朱印極楽坊拝観料

【真言律宗 元興寺】

 所在地 奈良市中院町11番地(〔ならまち〕の中心にあります)

 拝観時間 AM9:00~PM5:00(入門はPM4:30迄)  

  拝観料   大人 500円/ 中・高校生 300円/ 小学生 100円 

  駐車場  有(拝観者のみご利用可)

 北門駐車場 大型バス 2台(無料) 

 東門駐車場 乗用車 12台(無料) 

元興寺御朱印極楽坊拝観料

御朱印は、拝観受付で頂けます。

【元興寺】にはいくつか御朱印があり今回ミカンは西国四十九薬師霊場第5番「瑠璃光」の御朱印を頂きました。

次回また【元興寺】を訪れた時に別の御朱印を頂こうかと思っています。

元興寺をご拝観なされる方々に少しでもご参考にして頂きますと嬉しいです♪

この記事でご紹介させて頂く内容は以上となります。

最後まで記事をご覧いただきましてありがとうございました。

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コメント

  1. Exactly what I was looking for, thanks for posting.