コールセンターで働くメリットデメリット|10年間の勤務経験から


コールセンターで働くメリットデメリット|転職をお考えの方必見

コールセンター働くメリットデメリットコールセンターで働くメリットデメリットについてこの記事をご覧いただきありがとうございます。

蜜柑の缶詰サイト管理人のミカンです♪

この記事では長女出産前に少しの間コールセンターで勤務していたミカン自身の経験と、都合10年間くらいコールセンターで勤務していた主人の実際の経験から

  • コールセンターで働くメリットデメリット|どういう人が働いているか?
  • コールセンターで働くメリットデメリット|勤務形態に給与面は?
  • コールセンターで働くメリットデメリット|仕事内容にスキル向上は?

以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

コールセンターへ転職をお考えの方、もしくは現在コールセンターに勤務されていて天正九をお考えの方へ少しでもご参考にして頂ければ嬉しいです♪

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コールセンターで働くメリットデメリット|どういう人が働いているか?

コールセンター働くメリットデメリットミカンや主人がコールセンターで勤務していた時に知り合った同僚の方々には、コールセンターに勤務しながら別の職業につくことを目指していた人が非常に多かったです。

主に金融系に通信系のコールセンターで勤務していたのですが、現役の大学生でも仕事が出来るセンターもありましたし、社会人学校に通い資格取得を目指しながらコールセンターで勤務している人もいました。

主人の仲の良くなった人には、舞台俳優さんもいて、舞台の稽古をしながらコールセンターで勤務していた人もいたようで、お金を限られた期間稼ぐために割り切って働いいる人が多かったですね。

この事からミカンや主人が共通して感じているコールセンターで勤務するメリットデメリットは

コールセンターで働くメリット

  • シフト管理がしっかりされているので予定を立てやすい
  • 資格取得やその他習い事に趣味の時間を取りやすい

コールセンターデ働くデメリット

  • 人の入れ替わりが激しいセンターが多いため割り切って働いていてもすぐにベテランになり重要なポストを任されることも
  • 突発的に休む人も多く余計な負担がかかる事もある

以上が経験上感じたメリットデメリットですが、すべてのコールセンターに当てはまるわけではないですが、コールセンターと言う性質上、以上のメリットデメリットが考えられる職場は多いかと思います。

コールセンターで働くメリットデメリット|勤務形態に給与面は?

コールセンター働くメリットデメリットコールセンターで働く勤務形態に給与面はどうなのだろう?

派遣会社や求人募集のサイトなどを見ていたら記載があるのでだいたいお分かりかと思いますが、今は10年前に比べて少し安めの時給になってきているような気がしますね。

ミカンや主人が勤務しだした頃のコールセンターの時給はもう少しマシだったような・・・

勤務形態もコールセンターでは例えば大手金融系企業や通信系企業がコールセンターの運営自体をコールセンターを運営する企業に任せ、コールセンターを運営する企業が一手に請け負い募集を出しているという形態も最近では珍しくありません。

この場合はたいてい大手派遣会社が独自のコールセンターを運営する子会社を作りその会社がコールセンターを運営します。

こういった運営形態なのでかどうかはわかりませんが正社員を目指しコールセンターで勤務するというのは中々難しくなります。

企業によっては正社員になれなくもないですがその理由は

  • 正社員へのハードルが非常に高い
  • そもそも正社員になれないコールセンター運営企業も多々ある
  • 正社員への雇用基準が不明確

これも経験上なのですべてのコールセンター運営企業にあてはまるかどうかはわかりかねますが、コールセンターの運営企業は現場の事をあまり解っていない本社の社員?さんがコールセンターにお偉いさんとして来ていてその下に数名さらにお偉いさんが社員としています。

さらにその下に現場から昇格した人や、もともとコールセンターの現場の経験のある人がSVとして現場を管理しているのですが、このSVクラスでもせいぜい契約社員というコールセンターが非常に多いです。

ですのでSVでも時給なのです。

それではこの事を踏まえコールセンターで働くメリットデメリット、雇用形態面に給与面は

コールセンターで働くメリット(雇用形態給与面)

  • 1度に大人数で募集されることが多く採用はされやすい
  • 未経験でも可能なコールセンターも多く新しく始めるチャンスも多い
  • 時給は1100円から1400円くらいのスタートが多く、これが多いか少ないかは本人次第ですが、そこそこまとまったお金は稼げます

コールセンターで働くデメリット(雇用形態給与面)

  • 派遣社員から良くても契約社員どまりなので長く勤務するにはリスクが高い
  • 本人の努力次第では意外に早く給料は上がるがそこから先は見込めない
  • 派遣社員から契約社員になるメリットが殆どない

以上のメリットデメリットを感じました。

特に派遣社員から契約社員へのメリットが殆ど無いと思うのですが、これはコールセンターを運営する企業様には真剣に考えてもらえたい事柄で、派遣社員の時には交通費が支給されないから、契約社員になり交通費が支給されるようになるのですが、この時に時給が派遣社員の時よりも下がってしまい結局差し引きすれば微妙に上がるかトントンくらいという事が多いのです。

勤務にかかる交通費にもよりますが、このデメリットは非常に大きいかと思います。

コールセンターで働くメリットデメリット|仕事内容にスキル向上は?

コールセンター働くメリットデメリット

では実際にコールセンターで働くことにより、どのようなスキルの向上と経験を得られるのか?

という事ですが、たいていのコールセンターでは少なくともPC端末を1人1台、多いところでは2台使用します。

専用端末による顧客情報をお客様と会話しながら調べたり入力していったりするわけで嫌でもPCスキルは向上しタイピング速度も速くなります。

それにどのセンターでもお客様の問い合わせに正しい知識でお答えしなくてはならないので、金融なら金融、通信なら通信の専門知識は凄く研修して頂けるので次第についていきます。

証券会社のコールセンターなのでは証券外務員2種の資格を取るための研修までしてくださるコールセンターもあるので資格取得ができるだけでも十分勤務するメリットはありますよね。

コールセンターで働くメリット(職場環境にスキル)

  • 正しい敬語の研修などもあり会話スキルが飛躍的に向上する
  • その業界の専門知識は勿論向上する
  • PCスキル特にタイピング技術が飛躍的に伸びる
  • 職種によっては(保険・証券)関連資格の取得も可能
  • 夏は涼しく冬は程よい暖かさで綺麗なコールセンターが多く職場環境は良い職場が多い
  • シフト制のコールセンターが殆どなので月に数回は自分の都合に合わせ休みを申請できるので予定が立てやすい
  • 個人経営や同族企業に比べコンプライアンス面がしっかりしている
  • セクハラ・パワハラを受けた時に訴え先が用意されている企業が多い

コールセンターで働くデメリット(職場環境にスキル)

  • 1日中座りっぱなしなのでセルライトの溜まり方が半端じゃない
  • 1日中座りっぱなしなので腰に来る人もいる
  • ヘッドホンをつけっぱなしなので電磁波を1日中浴びる
  • 職場にもよりますが人間関係が良好でない場合もある(どんな仕事でもそうですが)

以上がミカンが実体験から感じた、職場環境面やスキル向上に関するメリットデメリットです。

コールセンターは凄く人数の多い職場なので、10人未満で働くような企業に比べれば風通しは凄く良いかと思います。

セルライトが溜まったり腰痛になるのも普通の事務仕事でも同じですし、人間関係は大人数なので10人未満の職場でそりが合わない人が居る場合よりも全然立ち回りが楽です。

全体的に感じた事

割り切って、この資格を取るまでとか、子どもが出来るまでなど期間を決めて働くには凄く適した職場の1つであると今でも感じています。

ただ大きく貯金をするとか、本気で稼ぐという事をメインにしたり、私はこの職場に骨を埋めるのだとお考えの場合はその人の考え方にもよりますが、ミカン的にはあまりお勧めは出来ないかもです。

でも正直コールセンターの仕事は、仕事以外で楽しい事が多いのも事実です。

必ず数名は仲良くなる人が出来ますし、人数が多いので仲間内での飲み会やイベントごとも多く、ストレスの多い職場だけにストレス解消に長けている人が多く非常に楽しい事も多かったです。

それにコールセンターをやめた後もいろいろな職種の道に進んで行かれた方がいらっしゃるので今でも付き合いのある人の中にもお知恵を借りれる人もいますし、良い人脈作りにもなりました。

ミカンにもあの【今でしょ?】で有名な進学塾の講師の知り合いが出来るなんて思いませんでした。

コールセンターから有名塾の講師になられた先輩もいて、子どもの勉強のアドバイスなどを頂いたりもしています。

以上がミカンと主人のコールセンターに勤務してきた実際の体験から感じたメリットにデメリットでした。

あくまで個人の体験による個人的な感想ですのですべての方々に当てはまるかどうかはわかりかねますが、転職をお考えの参考の1つにでもして頂けますと嬉しいです♪

この記事でご紹介させて頂く内容は以上になります。

最後まで記事をご覧いただきましてありがとうございました。

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コメント

  1. Isiah Lepinski より:

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